後輩とのコミュニケーションを深めるためのおすすめツールの紹介!【吉田松陰一日一言】

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はいどうも!ボウズマンです!

皆さんは会社の後輩とのコミュニケーションで頭を悩ませることはありますか?

私はあまりありません!

ボウズマン
ボウズマン

毎日会社に来てくれるだけでオッケー^ ^

あとはより“楽しく主体的に”仕事に取り組んでくれたらなお良し!

私は基本的に“承認”するスタンスなので、後輩のチャレンジを後押しするようにしています。

後輩の仕事の内容や結果はまだまだ稚拙なところも多いですが、それも大事な経験ですし好きなようにやらせています。

最近は後輩から報告だけではなく「先輩だったらどうしますか?」と助言を求められることが増えてきたので、あくまで参考までに自分の考えを少し伝えたりします。

でも”自分で主体的に考えること“が重要だと考えているので、私のアドバイスを聞いて「自分の仕事に活かせるヒントがあったか?」また「どのように活かすか?」を確認するようにしています。

どんな答えが来ても”否定はしない“スタンスですので、後輩も最近は自信を持って答えるようになってきました。

「これは絶対失敗する!」と思っても、そのままやらせてみます。

だいたいそういう時の私はニヤニヤした顔をしていると思います。笑

ボウズマン
ボウズマン

なるほど!じゃあそれで頑張ってみよう!

(これ絶対失敗するわ!笑)

後輩も最近は私がニヤニヤしているのを見て、何か作戦におかしな点があることを察知するようになりましたが、そのままチャレンジしてきます。

ですのでチャレンジした後に失敗の報告をしてきたときに、私が事前に気になった点と、後輩が実際につまずいた点の答え合わせをするのがなかなか面白いのです。

ボウズマン
ボウズマン

「先方が求めとるのはそこじゃなくて、コッチなんだけどなぁ〜(*´艸`)笑」とは思いよったんよ!笑

後輩
後輩

それ先に言ってくださいよーー!

ボウズマン
ボウズマン

実際に失敗を経験した方が確実に身につくじゃろ?

その方が同じ失敗は絶対せんくなるけぇね!

またひとつ成長できたの!笑

実際に失敗することで得られる経験や、そこでの気づきは後に必ず役に立つと思います。

“失敗”を“ネタ”のように話せる空気を作ることで、日々の仕事がゲーム感覚になり、自然と自主的に取り組んでくれています。

我々“サラリーマン”という働き方は、失敗が許されています。

正確にいうと“失敗しても解雇されない”雇用形態です。

ましてや新人レベルの仕事では、会社に大損害を与えることもないので尚更失敗できる環境が整っています。

個人事業主やフリーランスで働く場合は、そんな悠長なことは言ってられないかもしれませんよね?

自分の「働き」や「信用」が、自分の“稼ぎ”に直結してきますからね。

ですので若いうちはサラリーマンの特権を活かして、思う存分楽しんで失敗してくれたら良いと考えています。

後輩とのコミュニケーションに役立つ本

こちらは会社の本棚で偶然見つけた本を失敬したものです^ ^

おそらく会社の会長の持ち物なのですが、会長が読み終えた本は本棚でずっと眠っているのでたまに読ませてもらってます。

この『吉田松陰一日一言』は、毎日松蔭先生の素晴らしい教えを一言ずつ与えてくれます。

よくある格言カレンダーみたいな感じですね。

これを毎日後輩に読み聞かせてます。

まず格言を伝え、その後に松蔭先生の当時の言葉による説明を読みます。

当時の言葉は硬いので、いまいち意味がわかりませんがその時点で“おおよその答え”を予測して解答させます。

自分の頭で考え、その考えを人に伝える訓練になります。

そして最後に現代語による解説を伝えて、答え合わせをしていきます。

これがなかなか楽しいので、新人だけじゃなく周りの後輩も聞きに来ます^ ^

まさに“プチ松下村塾”状態です。笑

松蔭先生の言葉を自分に当てはめてどのように活かすかを無理やり考えさせるのも楽しいのでオススメですよ♪

ボウズマン
ボウズマン

毎日楽しみながら活用させてもらっとるよ^ ^

格言の内容も、今の時代でも参考になるものがいっぱいあるけぇ本当に勉強になるけぇね!

後輩とのコミュニケーションに是非おすすめのアイテム!

いろんなコミュニケーション方法がありますが、私はちょうど歴史が好きなのでこの本にハマっています。

また、幕末の騒乱の時代と、変化の大きい現代とで通じることも多くあり、個人的にとても参考にしています。

後輩とのコミュニケーションをより深めたい方にはオススメの一冊です♪

ではまた!

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