哲学を始めるのはいつ?今でしょ!!

「元気で面白いお爺ちゃん」への道のり

はいどうも!ボウズマンです!

久しぶりに近況でも報告してみようかと思います。

最近はもっぱら「哲学」にハマっております。

「哲学」と聞くと「めんどくさそう」とか「何の役に立つの?」と思いますよね?

本当そうなんです!笑

興味が無い人にとっては、ただただめんどくさくて、何の役にも立たない学問かもしれません。

まぁ、これは「哲学」に限った話ではありませんけどね^^;

「人間は考える葦である!」とか「無知の知!」とかドヤ顔で言われても、「・・・で?」ってなるのは当たり前のことです。

ですので、「哲学」に興味の無い方には全くお勧めしません。

哲学ってどんな学問?

そもそも、「哲学」とはどういったものなのでしょう?

「哲学」についてはそれぞれで調べていただければ良いのですが、私が思う「哲学」を一言で表すと「考える学問」であるということです。

  • 人生とは何か?
  • 幸福とは何か?
  • なぜ生まれ、なぜ死ぬのか?
  • 人間はどこからきたのか?
  • 神はいるのか?
  • 死ぬとどうなるのか?

といったような、答えの出ない問いに対しても、「まぁ良いや」とか「考えてもしょうがない」と逃げることをせず、ただひたすら「考える」ことを行う学問だと思います。

しかも、歴史に名を残す哲学者は、「考える」と同時に「実践する」人でもあったので、「考える学問」であったのと同時に、「実践する学問」でもあると思います。

自分にとっての「幸せな人生」であったり、自分にとっての「理想の生き方」などを探すとき、信仰によって神様から与えられる幸福や世の中の常識や価値観を疑い、あくまで自分の内側から答えを導き出し、そこに辿り着くために必要な行動を実践していく手助けをしてくれるのが「哲学」の大きな役割でもあると思います。

これからは誰もが哲学する時代!

ですので、世の中が変わろうとしているとき、人々が今までの常識に疑問を持つときに「哲学は」その存在感を発揮してきたようです。

これから、コロナウイルスの影響でニューノーマル(新しい日常)な生活様式が求められています。

また、「勉強して良い大学に行き、良い企業に就職して一生安泰」という生き方も変わってきています。

日本人は無宗教だと言われますが、資本主義という名の宗教に思いっきり浸かっています。

「お金を人より多く持てば幸せ」であったり、人より高い偏差値の大学に入って、大企業に勤めることがステータスだったりするのは、まさにそういうことです。

年収で人と自分を比較して、良い気分になったり惨めな気分になったり・・・

そんな社会のなかにいながらも、たとえ収入が少なくても「自分のやりたいことをやっている!」といって生き生きと幸せそうに貧乏生活をしている人もいますよね。

また、やりたいこと、自分の求めている幸福を追い続けた結果、ビジネスで大成功を収めている人もいます。

そういった人達は、ある意味自分の中に「哲学」を持ち込み、自分の人生を世間の常識や物差しから解放することが出来た人なのだと思います。

まとめ

昔、セネカという哲学者が「人は限りある『お金』という資産に関しては慎重に使うくせに、同じく限りある人生の『時間』という資産に関しては容易に人に差し出している。そんなことではいくら寿命があっても自分の人生を生きるには時間が足りない」的なことを言っています。

サラリーマンの働き方と全く同様ですね^^;

決められた就労時間を会社に捧げることで、私達サラリーマンは給料を得ています。

要するに、「自分の人生の時間」という限りある資産と「給料」を交換しているんですね。

日々、忙しく毎日を過ごしていると、「私達は限りある時間を過ごしている」ことを忘れてしまいがちです。

じゃあ、自分の限りある人生をどう輝かせていこうか?などと少し考えてみませんか?

それがあなたを「哲学」へと誘う第一歩になると思います(^^)

ではまた!

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