バレンタインデーは日本の悪習である!『日本は、義理チョコをやめよう』

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今年もバレンタインデーがやってきましたね。

若い頃はあんなに心がソワソワしていたバレンタインデーですが、結婚して家庭を持った現在ではただの悪習としか思えません!

なんとも自分勝手な解釈で申し訳ございません!笑

しかし、欲しくもない甘いモノをもらって、本来家族や子供の為に使うはずのお金を払ってお返しを「しなければならない」のは、これもひとつのハラスメントですよね。

営業マンの私は、結婚する前は得意先から「はい!バレンタインデー!」と沢山のチョコレートをいただき、毎年ホワイトデーに1万円近く出費することに頭を悩ませていました。

結婚してからというもの、ほとんどの得意先が空気を読んでくれるようになり、チョコレートをもらうことも少なくなりましたが、それでも「0」にはなりません。

もらった瞬間に「お返し」の負担のことを考えてしまうのは、私がケチだからでしょうか?

欧米諸国のように「ホワイトデー」が無く、男性女性問わずバレンタインデーに恋人や家族などの親しい人に贈り物をするだけの文化に日本も修正することで、嫌な気持ちになる人が少なくなると思います。

最近の意識調査では、職場や取引先とのチョコのやり取りに対して否定派が多数を占めており、実は2018年には日本経済新聞の全面広告で『日本は、義理チョコをやめよう』と大アピールをするといった動きも出てきています。

バレンタインデーも仏教の「お布施」のように、チョコをあげても何も返ってこないが、「功徳」が積み上がったと思ってもらえる文化が出来るとありがたいですね。

ではまた!

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