読書アウトプット『伝え方が9割』

読書アウトプット
ボウズマン
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はいどうも!ボウズマンです!
今回は『伝え方が9割』という本を読んだのでアウトプットしていくよ♪
こちらの本は2013年ビジネス書ランキング1位に輝いたベストセラーです!
それでは早速アウトプットいってみよー!

今回読んだ本の紹介

コピーライターの佐々木圭一さんによって書かれた『伝え方が9割』という本です。

書店でもよく見かけていて、個人的にも気になっていました。

この本を読むとこうなる!

早速結論から申しますと、この本を読むことで、現在コミュニュケーションが得意な人も不得意な人も

人生の節々で訪れる「ピンチ」であったり「チャンス」を、伝え方の技術を習得することで、より有利に運ぶことが出来るようになり、人生をより豊かなものにする可能性が大きくなる!!

と言えます!!

ボウズマン
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伝え方は大切!と頭ではわかっているけど誰も鍛えていない!
だからこそ今こそ学ぶチャンスだと作者は言っとるよ♪

作者は「人と話すことが苦手」だった!

なんとこの本は、もともと『コミュニュケーション能力が長けている』人が書いたわけではなく、むしろその逆の『人と話すことを自分から避けてきた』ような、コミュニュケーションが大の苦手な人が書いた本なのです!

子どもの頃は、引っ越しが多く転校も多かったため、その都度人になるべく話しかけられないように心がけて過ごしていたようです。

大学時代も理系の学部に進み、機会と睨めっこをして過ごすことで、ほとんど他人とコミュニュケーションを取らなくてもいい状態を選んだ作者が、どういう風の吹きまわしか、就職してみたらコピーライターをすることに…。

ダメダメだった新入社員(地獄の日々だったと本人も言っています)時代を経験し、そこから一生懸命努力に努力を重ね、遂に見つけ出した答えこそが「伝え方には技術がある」ということだったのです。

伝え方の技術を習得する事で、世界から表彰されるまでになった!

「伝え方には技術がある」ということを発見し、「天才的なキャッチフレーズは、ひと握りの才能のある人しか作れない」という固定概念を払拭することができた作者は、そこから伝え方の技術を法則化することで安定的に結果を残すことが出来るようになり、カンヌ広告祭金賞まで受賞されるまでになりました。

ボウズマン
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ダメダメだった人でも、伝え方の技術を駆使することで、世界のトップに立つことが出来るなんて、こんな展開ファンタスティック!!

「伝え方の技術」は大きく分けて2種類!

そんな世界的なコピーライターとなった作者が発見した伝え方の技術は、大きく分けて2つに分類されます。

「ノー」を「イエス」に変える技術

たとえば、好きな女の子をデートに誘う際に

「デートしてください」

「デート?してあげてもいいけど?」

とストレートに伝えると、よほど相手が自分に好意を寄せていてくれない限り、相手から「イエス」を引き出すことは難しいですよね。

この「デートしてください」という言葉も、この技術を使うことで

「驚くほど旨いパスタのお店あるけど、行かない?」

「驚くほど旨いパスタのお店あるけど、行かない?」

に変化します。

どうですか?明らかに後者の方が「いいね!」と相手に思われそうですよね!

このような実戦でも役に立つ技術が

「イエス」に変える3つのステップ

「イエス」に変える7つの切り口

で紹介されています。

「強いコトバ」をつくる5つの技術

また、言葉に力を持たせることで、相手の記憶に残したり、印象づけたりするような5つの技術も紹介されています。

たとえば

「そうだ 京都、行こう。」

のような「サプライズ法」など、こちらも実戦で使えるテクニックが紹介されています。

ボウズマン
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作者曰く、このテクニックを学ぶことで「あなたのコトバが一瞬で強くなり、人生が変わります。」とのこと!
あなたもまずこの本を読んで、早速このテクニックを駆使して人生を変えてみよう!

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