「ツーブロック」にまつわる都市伝説!「ツーブロック」は作られたムーブメントだった!?

読書アウトプット

はいどうも!ボウズマンです!

新しい本を読み始めました。

今回読み始めた本はコチラ!

その名も『起業のマトリクス』です。

まだ副業すら手をつけてないくせに、読む本だけは次のステージを見ています!笑

しかし、こういった「起業」に関する本は、起業を志す人だけでなく、企業で働く我々サラリーマンにとっても、役に立つ考え方を沢山与えてくれますよ。

むしろ、経営者目線が欠けているサラリーマンがこういった本を読むことで、得意先についての理解が深まったり、自分が会社に何を求められているのかを感じることができるようになると思います。

既に起業されている方であれば、この本を読むことで最低でも年収1000万をクリアするための考え方が学べます。

著者曰く、起業しても1000万円稼げなければ起業する意味がないとのことです。

1000万円を稼ぐことは実は簡単で、正しい稼ぎ方をするだけでクリアできるようになるそうですが、本を読み進めていくうちに自分でもなんだか稼げそうな気持ちになってきます。笑

どのように、どんな商品を、誰に売るか、また、いくらで売るかなどといったことを体系立てて教えてくれますので、起業してビジネスを志す人はこの本を常に傍に置いておき、自分のビジネスと毎回答え合わせをしながら「活用」することで真の効果を発揮してくれる本だと思います。

私はまだ序盤しか読んでいないのですがとても勉強になることが多く、メモを沢山取りながら読み進めています_φ(・_・

今回はその中から「なるほど!」と思った部分を紹介します。

「ツーブロック」が流行ったのは、仕組まれたムーブメントだった?!

「稼ぐ」上で大切な考え方として、「稼ぎ続ける」仕組みを作ることが大切だとされています。

その中で、なぜ「ツーブロックヘアー」が流行ったのか?という謎について書かれていました。

分かり易いツーブロック

ツーブロックにしている男性を見かける機会が増えてきましたよね。

うちの会社の若手なんてほぼ全員がツーブロックです。

その中で私だけノーブロック(坊主)なので抜群の存在感を放っています。笑

そんなことはさておき、「ツーブロック」という髪型は作られたムーブメントだということをご存知でしょうか?

「いや!自分はオシャレだからツーブロックにしているんだ!」

と仰られる方もいると思います。

しかし、そのツーブロックはあなたが望んで「ツーブロックにして下さい」とお願いしましたか?

もしかして「短くしてください」とだけ大雑把に頼むような人(私はそうでした)は、美容師のスタッフから「じゃあ今流行のツーブロックにしましょう!爽やかですし涼しいですよ!」とお勧めされませんでしたか?

「そういえばそうだったかも・・・!?」

と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ではなぜ美容師はツーブロックを勧めてくるのでしょう?

理由はツーブロックにはしっかりと「稼ぎ続ける仕組み」が用意されているからなんです。

「ツーブロック」が稼げる仕組み

ビジネスでは「新規顧客」に物を販売するより、「既存の顧客」に買い続けてもらうことの方が遥かに簡単で、購入に繋がる確率が高いのだそうです。

この理屈は普段の生活の中でもなんとなく実感できますよね。

いつも行っている店の方が、コチラの好みもわかってくれますし、余計な説明に時間を取られることもないので「行きつけの店」というものが生まれてくるのです。

なので、新規顧客を集め続けるよりも、顧客にとっての「行きつけの店」になるための工夫をすることをお勧めされています。

美容院にとってのツーブロックはまさに「行きつけの店」になるためにうってつけのヘアースタイルだったんです。

サイドを極端に短く刈ることによって上下のコントラストが生まれオシャレな髪型を作り上げているのですが、短く刈り込んだサイドの部分は少し伸びただけでも野暮ったくなってしまいます。

ですので頻繁に髪を切らなければいけなくなるのです。

仮に月に一回髪を3500円でカットしていたとすると、3500円×12回で年間42000円になります。

お小遣い的には結構痛い出費ですよね。(ですので私は坊主にしました!)

初めて来た客をうまくツーブロックに仕上げて、

「次回来ていただいた時に使える500円オフのチケットを差し上げます!」

と言って割引チケットを渡すことで「次回もここに来よう!」という気持ちを生じさせることができます。

「どこで切ってもいい」と思っている人に「次回も来てもらう理由」を与えることも「行きつけの店」になるためには重要なことなんです。

私が髪型を坊主にする直前まで行っていた「1000円カット」のお店でさえも、通常は1100円するカット代を、次回の割引チケットとして「1000円」で切ってもらえるチケットを渡されていたので利用していました。

このようにツーブロックは「売上の回数アップ」と「顧客の固定化」に結びつけやすい髪型ということで美容師業界が作り上げた儲かけるためのムーブメントだったのです!

信じるか信じないかはあなた次第です!!ドーン!!笑

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ツーブロックという髪型は「次回来てもらう」ことと、「頻繁に来てもらう」ことを両立させることで高収益化しやすいヘアースタイルだということが理解していただけたでしょうか。

逆に考えれば、元々ベリーショートで月一回髪を切りに行っているような人には別にツーブロックをお勧めする必要もないですよね。

次回来てもらうテクニックとして、割引チケットを渡すこと以外にもお客さんとの会話の中で「私〇〇に興味があるんですよー!」なんて話になったときに使えるテクニックがあります。

「僕も〇〇に興味があって、お勧めの本があるから今度来たとき貸してあげますよ!」

別に本じゃなくても良いのですが、これで「次回も行こう」という理由付けをすることが出来ますよね。

その時実際には本なんか持ってなくても、次回来店されるまでに買っておけばいいのです。

お話好きなお客さんには使えるテクニックだと思います。

私も坊主専門店「バリカン野郎」か「坊主製造工場」をオープンしたときにはこのテクニックを駆使してみようと思います!笑

それではまた!

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