宿題論争勃発?!親はどこまで見てやるべきか?

子育て
ボウズマン
ボウズマン

どうも!イクメン坊主こと、ボウズマンです!

今日は宿題の関わり方について、思ったことを書いていくよ!

宿題が嫁の疲労の原因!

私は仕事を終えて帰宅し、子ども達と遊ぶのが何よりの楽しみなんですが、私が子どもと遊んでいる傍で、嫁がなんとなく疲れている姿を見かけるようになりました。

理由を聞いてみると、小学2年生になった長女の宿題について悩んでいるとのことです。

我が家では、長女は学校の宿題の他に『チャレンジ2年生』もやっているので、それをダブルで嫁が教えているのが大変だということでした。

私は、「自称イクメン」と名乗っていますが、私の役割は専ら遊び担当です。嫁が夕食の支度や片付けなどを行なっている際に子ども達と一緒に遊び、その後3人の子ども達を風呂に入れてやります。一応それで終了です。

ですので、私が子どもの宿題を見る機会はほとんどありません。1年生の時は『計算カード』や『音読』によく付き合っていましたが、最近はあまりありません。

そんな中、我が家の素敵な嫁さんは、2年生になって宿題も増えてきた娘と、毎日のように宿題でバトルしていたようなのです。

考えてみると、宿題を見ながら下2人の弟達の面倒も見て、公園に連れて行ったり、夕食の支度をしたりと、到底私には不可能な業務を毎日こなしてくれている嫁には、頭が上がりません!

嫁「チャレンジやめたい…」

そんなある日、嫁の口からポツリと声が漏れました。

「チャレンジやめたい…。」

ボウズマン
ボウズマン

なにぃ?!

何も事情を知らなかった私は衝撃を受けました。

だって、「チャレンジやめたい」というセリフは、子どもから出てくるものだと思っていたのに、まさか嫁からこのセリフを聞くことになるとは!

嫁の話を聞いてみると、

  • チャレンジを自主的にやらない(やりなさい!と怒らなければいけない)
  • チャレンジでやることは、まだ学校で習っていないため、1から理解させるのが大変(なんで理解できないの?と怒らなければいけない)
  • 期日があるので、それまでに終わらせないといけない(嫁にとってもプレッシャーになるし、早くやりなさい!と怒らなければいけない)
  • チャレンジを終えても、今度は学校の宿題も見なければいけない(子どもの集中力が無くなってきて、字が汚い!姿勢が悪い!と細かいところで怒らなければいけない)
  • チャレンジは学年が上がるごとに、料金も上がっていく

と、チャレンジをやることで、やっていない時より「怒る回数」が増えてしまっているとのことでした。

子どもからしても、せっかく頑張っているのに、怒られながらやりたくはないですよね。

嫁も娘も毎日このチャレンジと宿題という2つのバトルステージで戦ってきたのかと思うと、確かにこれは大変だなと納得致しました。

ボウズマン
ボウズマン

ちなみに2019年度のチャレンジ(進研ゼミ小学講座)の価格を調べてみたよ!
支払い方法は「毎月払い」「6か月一括払い」「12か月一括払い」の3パターンあって、我が家はもちろん1番お得な「12か月一括払い」を選んどるよ!
それでもやり続けると思ったら、結構な額になるわこりゃ!

以下、https://faq.benesse.co.jp/faq/show/16887?site_domain=h-shoを引用

月あたりの受講費(消費税8%込)

学年12か月一括払い月あたりの金額(お支払い合計額)6か月一括払い月あたりの金額(お支払い合計額)毎月払い月々の金額
1年生(2019年4月25日まで入会の方)2,705円(32,460円)3,014円(18,084円)3,343円(6月号以降は3,613円)
2年生2,926円(35,112円)3,240円(19,440円)3,613円
3年生3,672円(44,064円)4,124円(24,744円)4,408円
4年生4,350円(52,200円)4,693円(28,158円)4,890円
5年生5,223円(62,676円)5,646円(33,876円)5,871円
6年生5,626円(67,512円)6,078円(36,468円)6,323円
  • 2019年4月号から始める場合の受講費です。
  • <チャレンジ> <チャレンジタッチ>の場合です。
  • 受講費には教材発送費・その他サービスを含みます。
  • お支払いの際の手数料(カード払いを除く)、添削課題提出の際の郵送料、インターネット接続料などは別途かかります。
  • 今後、金額などは変更になる可能性があります。
  • 最短2か月から受講できます。1か月のみのご受講はできません。(ただし、キャンペーン時除く)

学校の宿題も大変!

先程は主にチャレンジのことについて触れましたが、問題なのは、学校の宿題です。

チャレンジでも先に習って、その後学校の授業でも習っているはずなのに、結構理解できてないことが多いらしいのです。

知らないことを1から理解させることってとても難しいことなので、毎日四苦八苦しているようです。

宿題は完璧にして提出する!はおかしい!

嫁のポリシーなのか、世間一般的にそうであるのかわかりませんが、「宿題を間違いなく全問正解で提出する」ことが当たり前なんですかね。

一問も間違いが無い状態で提出させようとすることで、嫁や世のお母さん達の心労が重なっていくんだと思います。

それならば「間違えたまま提出させたら良いじゃん!」と思うのです。

私の考えでは、親は「宿題を提出させる」までが親の教育の守備範囲だと思います。そこから先の「理解させること」に関しては、プロである学校の先生に任せてしまえば良いじゃないですか。

そうすることで、親の負担もかなり減りますし、学校の先生も「この子は理解できていない」ということを認識できます。教育のプロである先生から理解できるように教えてもらった方がわかりやすいに決まっています。

また、間違っているということを子ども自身が「恥ずかしい」と思う気持ちが芽生えると、毎日の宿題やチャレンジを自主的に積極的にやるようになるかもしれません。

まとめ

いかがでしょう?

なかなか良いアイデアではないでしょうか?

実際すぐには子どもが積極的に宿題やチャレンジをやるようにはならないかもしれませんが、間違って提出することが恥ずかしいと思うことで、家で「理解したい」と思う可能性は高くなると思います。

それだけでも宿題に取り組む姿勢だけでも多少前向きになるのではないかと思います。

まずはうちの子で試してみて、「嫁の負担軽減につながるのか?」という点と、「宿題に取り組む姿勢が変わるか?」という点を観察してみたいと思います。

まぁ、長い目で見たら子どもの宿題を見てやる時間なんてあっという間に終わりますよね。振り返った時にお互いにとって良い思い出の時間になると素敵ですね。

それでは今回はこの辺で!

チャオ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました