【苦手なことに挑戦】ストレッチで代謝をあげて痩せやすい身体をつくる!

肉体改造

「人生100年時代」とよく聞くようになりましたが、仮に「100年」生きられるとしても「健康」に100年生きられるとは限りません。

70歳くらいから残り30年間も寝たきりで生活するのは辛いですよね。

身近に世話してくれる人がいたとしても、30年間も誰かの世話になり続けるなんてことにはなりたくありません。

自分の子ども達にも世話になりたくないのに、ましてや「全く知らない人」に世話してもらうことなんてもっと耐えられないと思います。

どうせ長生きするのであれば、理想は「自分の足で歩ける」状態を長くキープしていきたいと思います。

ですので私は人生100年時代に向けて30代の今から身体をメンテナスすることを始めています。

1年前から始めたメンテナンス「筋トレ」

「元気なお爺さん」になるべく、1年前から始めたのが「筋トレ」です。

筋トレは実際にやってみて、効果を実感しやすくメリットもたくさんあります。

筋トレを始めた頃の記事や、筋トレのメリットを綴った記事も載せておきますね!

【私の課題】ストレッチは継続できない!

私は昔から身体がとても硬い人間です。

運動してこなかったわけではなく、小学校2年生から大学卒業まではずっとサッカー部で毎日身体を動かしてきました。

練習前と後には必ずストレッチをするのですが、全く身体が軟らかくなることはありませんでした。

「身体が軟らかい方が怪我しにくい」ということで、何度も身体を軟らかくするために「お風呂上がりにストレッチをしよう!」と決意するのですが、毎回長続きしません。

他のことはわりと継続できる人間なのですが、「ストレッチ」だけは私にとっては苦手項目であり、今まで毎回私の意志を挫かれてきた「強敵」としてずっと私の前に立ちはだかっています。

ストレッチが続かない理由

ストレッチが続かない理由としましては、

  • 「痛い」
  • 「苦しい」
  • 「効果を実感しにくい」

この3点があるからです。

身体の軟らかい人は「ストレッチでリラックス出来る」と言いますが、私にとっては「ストレス」でしかありません!

痛くて苦しい思いをしているのに、効果を感じないなんて地獄そのものです。

ですので結局は「身体硬くても怪我しないし!」と負け惜しみを言っては、ストレッチから逃げ出してきました。

「身体カチカチ同盟」だったはずの母が!

そんな私に衝撃のニュースが舞い込んできました。

実は、私と同様に身体がとても硬かった母親が、エアロビクスに行き始めてみるみる身体が軟らかくなっていったのです!

開脚して今にも胸が地面につきそうな母親の姿を見て、仲間に裏切られたような気持ちになりました。笑

しかしこれは希望でもあります。

今までは「身体が硬いのは遺伝かも?」と、軟らかくならないことを「自分のせいではない!」と責任転嫁していた私にとって、責任を転嫁する対象がいなくなってしまったことはまさに「背水の陣」に身を置くことになります。

実際に60歳を目前にして身体が別人の様に軟らかくなった母を目の当たりにしたら、「自分も変われる!」と希望を抱くようになりました。

それにしても、毎回「見て見て!」と身体が軟らかくなったことを自慢してくる母には腹が立ちます!

今でも「身体カチカチ同盟」を勝手に脱退した「裏切り者の母」のことを根に持っています。

ストレッチの効能

ストレッチの効能については、何度も調べたことがあるので大体理解しているつもりです。

  • 基礎代謝が上がり、太りにくく痩せやすい身体になる
  • リラックスできる
  • 睡眠の質が上がる
  • 血管年齢が若くなる
  • 可動域が広がり、歳をとっても若々しく動ける

おそらくこんなとこでしょう。

筋トレと併せて継続することができれば、ダブルで基礎代謝を上げることができるので、ダイエット効果はかなりあると思います。

また、歳を取れば取るほど基礎代謝は落ちていきますので、そこに抗うことで最高の「アンチエイジング」にもつながります。

残念ながら、やらない理由はないんです!

まとめ

私の人生の目標として、「元気で面白いお爺さんになる!」という壮大なテーマがあります。

「海賊王に俺はなる!」と比べるとかなり見劣りしますが、私にとっては大切な目標です。

「元気で面白いお爺さん」の定義は、「いろんな知識や雑学があり、そして自分の足で行きたいところに行ける」と私は考えています。

「金さん銀さん」が昔テレビで言っていた、「歩けなくなったら一気に歳をとる」という言葉が、今でも鮮明に記憶に残っています。

100歳を超えたお婆ちゃんが毎日カートを押しながら「散歩」というトレーニングを欠かさなかったという姿が忘れられません。

そんな高齢者になりたいと当時小学生だった私は思いました。

そのためについに宿敵の「ストレッチ」に立ち向かう決意を固めました!

ストレッチを始めたらまた報告いたします!

ではまた!

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