芋掘り体験してきました!!

子育て

先日、実家の近くにある小さな畑にジャガイモが出来たので、爺ちゃん婆ちゃんから

「芋掘りしにおいで〜!」

と連絡がありました。

私たちが子供の頃は、山に入っていって遊んだり、今の子供達と比べるとはるかに「野性的」な遊び方をしていました。

しかし、うちの子供達はアスファルトで舗装された道以外に分け入ってくようなことはあまりありません。

これは自然に触れる良い機会だと思い、家族で畑に急行しました。

子供達は普段できない経験なので、畑に着く前から大喜びです!

畑に着くと、爺ちゃん婆ちゃんが準備して待ってくれていました。

いつもと同じメンバーなのですが、いつもとは「違う場所」で会うというだけで、なんだかみんなワクワクしていました。

そしてうちの子供達だけじゃなく、爺ちゃん婆ちゃん達も一気に賑やかになった畑のなか、とても嬉しそうな笑顔で出迎えてくれました。

いざ、芋掘りを開始してみると、結構出てくるんですね!

私も芋掘り体験はほとんどしたことがないので、土の中にある芋が出てくる様子を見ると、「無」から「有」が産まれるというか、なんだか大地と植物のパワーを感じました。

子供達は出てくる芋に大喜びで群がり、大きいのやら小さいのやらを競って両手に抱えて、大変満足そうにしていました。

子供達の生き生きとした表情を見て、「公園」に遊びに行くだけでなく、こういった「自然」や「植物」、また、私たちが普段口にしている「食べ物」が育っている「畑」に触れさせることは、立派な「食育」に繋がることを学びました。

人に教えてもらう「一方通行型の教育」より、子供達自らで体験する「体験型の教育」によって、子供達それぞれが「何か」を感じることができる貴重な学びになることがよく分かりました。

今後も畑に「大根」が育っていたり、「ネギ」を育てていたりしたので、収穫の時は子供達も一緒に参加させてあげたいと思います。

話はガラッと変わりますが、最近うちの2歳の末っ子が、ことあるごとに「あっちけーい‼︎」と言うようになりました。

最初は、爺ちゃんが操縦する「ドローン」が近づいてきたときに、婆ちゃんと一緒に「あっちにいけー!」と楽しんで遊んでいたのですが、最近は嫌なことがあると「あっちけーい‼︎」といってくるので「何でもかんでもあっちけーい言わんの!」と怒っていました。

そんな絶賛イヤイヤ期の末っ子ですが、畑で芋掘りをしている際に、昆虫の幼虫を見つけたので私の手のひらに乗せて見せてやったところ、全く怖れる様子もなく「ヒョイっ」とつまみあげました。

2秒ほど「じー…」と観察したと思ったら急に顔色を変えて

「あっちけーい!!」

と幼虫を放り投げてしまいました。

私の手のひらでは動いていなかったのですが、おそらく末っ子の手の中で「ミョン♪」と動いたのだと思います。

急に動いたもんだから驚いたんでしょうね。

みんなで大笑いさせていただきましたとさ!

おしまい。

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