「パパ友」から刺激を受けた話

子育て

先日、娘の幼稚園時代の友達家族とうちの家族で久しぶりに遊んできました。

現在小学2年生のお互いの娘たちの成長を確認したり、車を購入したことを報告したり、楽しい時間を過ごすことができました。

お母さん同士も普段から仲良しで、久しぶりに会ってお互いの子育て状況について(娘の「宿題」などの話が多かった)確認しあったりしてました。

久しぶり(半年ぶり)ぐらいに会ううちの3人の子供たちと、パパ友の2人の娘たちもすぐに以前のように仲良く遊んでくれていたので家族みんなでそれぞれ充実した1日となりました。

ただ、朝イチで遊びに行った公園が、朝露で遊具がびちゃびちゃで遊べなかったことだけが悔やまれます。

久しぶりに会った途端に「歯が抜けた!」と報告してくれるパパ友家の長女

パパ友からの近況報告に衝撃

公園で遊んだ後は、近くのパパ友家にそのまま家族で遊びにいかせてもらいました。

そこで改めてパパ友とお話ししていると、パパ友から衝撃の告白がありました。

パパ友
パパ友

僕、会社辞めたんです。

ええーーーっ!?

ボウズマン
ボウズマン
パパ友
パパ友

それでこの度、独立しちゃいました!

ええーーーーーーっ!?

ボウズマン
ボウズマン

という具合に、相手の思う通りにしっかり衝撃を受けたリアクションをしてしまいました。

あまり冒険するタイプでは無さそうなパパ友だっただけに、正直本当に驚きました。

話を聞いていると、前々からうっすらと「独立」する道も考えていたようですが、ある日急にスイッチが入り仕事中に奥さんに「独立したい!」とLINEを送ったそうです。

無事に円満退職出来たようで、以前の会社とも今後ともパートナーを組んで仕事をしていくとのことでした。

僕の大好きなパパ友ですので、大きく成長していってもらいたいものです!応援しています!

刺激をうけた私たち夫婦

その話を聞いて、今まで起業に対して前向きではなかったうちの嫁に、少し変化が現れました。

僕はもともと「働き方が変化していく時代の中、個人でスキルを持つことでそのスキルを活かして仕事を受注していくスタイルの時代になる」と考えています。

営業マンにしても、企業は常に同じ営業マンを抱えておく必要は無く、案件ごとに最適な営業マンを募集していくようになると思います。

営業マンとして過ごす以外に、副業でプログラミングや動画編集、またはYouTuberなど様々なことに挑戦していくことが、いずれ家族を支えることにつながってくると考えています。

嫁は今まで「パートでも始めようかな」と言っていたのですが、この度のパパ友の「独立宣言」を聞いたことで、「フリーランス」として働くという考え方になったようです。

今まで僕が散々説得してきても、「怖い」「安定して稼げる方がいい」とか言っていましたが、身近な人が実際に行動を起こしたのを目の当たりにしたことで「独立」を現実として想像することができたのだと思います。

チャレンジする姿勢を子供達にみせることが重要

これから子供たちが成長し社会人になったときは、今とは全く違う働き方になっているはずです。

そもそも正社員という概念は無くなっているかもしれませんね。「国民総フリーランス時代」がやってくる可能性があります。

そんな時代が来たとき、常に新しいことを怖れずにチャレンジしていくこと、変化し続けることが最重要になっていきます。

あれがダメならコレをやろう!

コレがダメでもあれがある!

という柔軟さやしなやかさを持って生きることが、今後の未来をより楽しく生きていけるはずです。

1つのことしか出来なければ、そこがダメになってしまうことを極端に怖れてしまいますよね。

私たち親世代が、果敢に挑戦し続ける姿を今のうちから子供たちに見せることこそが、子供達に「稼げる力」をつけさせる最高の教育だと思います。

ライオンなどの動物は、子供達に「狩り」の仕方を見せて覚えさせます。人間にとっての「狩り」とは「稼ぐ力(食っていく力)」です。

「狩り」は毎回成功するものではありません。

挑戦を繰り返し、たくさん失敗する。

失敗する姿を見せることで、「失敗しても大丈夫なんだ!」挑戦することは恐れることではないんだ。挑戦しないことが1番恐ろしいことなんだ。という姿を見せることができます。

このあたりは以前紹介した記事に似たようなことを書いていますのでお時間ありましたらチェックしてみてください。

今までの「勉強して良い大学に行くことで一生食べていける会社に就職出来る」という方程式は、トヨタが終身雇用を辞めると宣言した時点(あるいはもっと前から)で崩壊していますよね。

パパ友の「独立」から刺激をうけたことで、私たちも何かが開けたような気がしました。

これから私たち夫婦は協力して二頭の立派な親ライオンになるべく頑張って行こうと決意したのであります。

さて、まずはどんな獲物から狩ってやろうか!

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