私の好きな風景

子育て

今日は父親である私が

「幸せだなぁ…。」

と感じる瞬間を下手くそな絵で切り取りました。

実際は毎日が幸せなのですが、その中でも好きな風景があります。

今回は2枚のイラストで紹介させていただきます。

長女を登校ポイントまで送ったあと、帰路に着く残りメンバーと出勤中の車ですれ違ったあとのミラー越しの風景

こちらに気付いて手を振ってくれる家族のイラストです。

現在小学2年生の長女は、まだ玄関での“行ってらっしゃい”でのお別れは寂しいようです。

ですので、嫁・長男・次男の3人で、長女を家の近くまで毎日見送りに出かけています。

朝の忙しい時間ですので

「いい加減1人で行ってきんさい!」

「3学期からは見送りなしじゃけぇね!」

などと嫁から怒られたりもしていますが、みんなで出かける姿は私から見たら大変微笑ましい光景です。

長男が来年1年生になるので、来年からはこの光景は見れないんだなと思うと、私の中ではより愛しい構図になっています。

私のことが大好きな甘えん坊の長男は、車が見えなくなるまで一生懸命手を振り続けてくれます。

嫁の抱っこひもに収納されている次男は、なんとか首をのばして僕の車を確認しようと頑張っています。

このメンバーとすれ違うときは、出勤の準備が遅れてしまっているときなので、焦っていることが多いのですが、この風景を見たあとはホッコリした気持ちにさせてもらうことができます。

そして安全運転で出勤できるのです。

仕事から帰って玄関を開けたときの風景

お風呂の部屋から電気の灯りが漏れているイラストです。

これはわかりにくいですよね。すいません。

いつもは私が帰宅したときは、だいたい先にご飯を食べることが多いので帰宅した際は玄関も明るいのですが、この絵ではみんなお風呂に入っている状況なんです。

お風呂のある脱衣所からだけ明かりが漏れてきています。

絵では伝わりませんが、実際ではここに嫁と子どもたちの楽しそうなやりとりが聞こえてきます。

「バスに乗って揺られてる♪ゴーゴー♪」

その歌や笑い声とこの風景が合わさったら、なんとも言えない幸せな気持ちになります。

そしてその後は浴室のすりガラス越しに帰宅したことを伝えます。

すりガラス越しの私の顔です

「きゃー!」

「こわーい!」

私が欲しかったリアクションに交じって、2歳の末っ子の

「とおやん!」

という普通のリアクションも愛しいものです。

そしてその後のお風呂で1日の疲れをとり、家族で鍋を囲んでビールを飲むのが最高に幸せだと感じる今日この頃です。

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