3歳の息子は「ラッキーハンカチタイム」係

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3歳の息子は「ラッキーハンカチタイム」係

2020年10月27日(火)ボウズマン観察日記

朝4時起床。ボウズマン観察日記を書くのに意外と時間がかかっていたが、それでも以前より楽しく(楽に)書けるようになっているようだ。
10分間の瞑想を実施。上半身の筋トレも実施。筋トレの継続が苦手らしく、ランニングのように楽しみながら継続できる習慣になると良いが。
嫁と娘の体調も少しずつ良くなって、風邪の症状が和らいでいたので朝から少し賑やかだった。早く通常の「騒がしい朝」を迎えたいと思っている。
毎朝3歳の次男(末っ子)がハンカチを用意してくれる「ラッキーハンカチタイム」があるのだが、「今日のラッキーは何?(このハンカチを持っていくことによって、今日はどんなラッキーが起こるの?)」という毎日行う質問をすると、「たぁちゃんのこと、大しゅきになるんよ!」と回答する我が子を見て「これ以上好きになったら、わたし・・・おかしくなっちゃぅうう!!」と、しっかり頭がおかしくなった状態で出発。
ちなみに「ラッキーハンカチタイム」の際に、次男は毎日3枚程度ハンカチを持ってきて、その中からその日を幸福に過ごせるアイテム、その名も「ラッキーハンカチ」を選び出さなければいけない。忙しい朝はけっこう苦痛ではあるようだが、息子がどんなに泣いていても(朝はほぼ毎日嫁に怒られて泣いている)「あ!ハンカチが無い!」と言うと「シュタタタた!」っと走ってハンカチを用意してくれるので、息子の機嫌を直す効果もあり、ある意味とても助かっているようだ。
何かの本で読んだらしく、子どもに”使命感”を与える教育も大切(自分の存在が誰かの役に立っていると感じさせること)とのこと。そういった意味でも息子には「ラッキーハンカチタイム」係を今後もしっかりと続けて欲しいと願っている。

あとは特に特筆すべきこともなかったようだが、仕事も順調にこなし、得意先からゴルフのドライバーをいただけるという幸運に遭遇!これも「ラッキーハンカチ」のおかげなのか?
しかし、いつも元気に過ごせているだけでもかなりの「ラッキー」なので、あえて1日をふり返って無理やりにでも「ラッキー」な出来事を探すというのも、自分の幸福感を上げる意味では効果的かもしれないと感じていたようだ。
「足るを知る」「生きてるだけで丸儲け」的な感覚を忘れずにいて欲しい。

明日も頑張って!

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