【「瞑想」始めました!】まずは1回やってみた感想!

「元気で面白いお爺ちゃん」への道のり

なんとなく憧れていた「瞑想」を遂に始めてみました!

最近は“ブッダ”にかなりハマっています。

ブッダといえば、様々な苦行や修行を重ねて「悟りの境地」に達し、

「目覚めし人」となった方です。

そんなブッダが取り入れていたのが「瞑想」です。

「ブッダの深い瞑想状態ってどんな感覚なんだろう?」

ミーハーな私は、手っ取り早く憧れの“ブッダ”の考えを理解する方法として「瞑想」を自分もやってみようと思いたったのです。

「瞑想」は世界で注目されています。

いろんなところでいろんな瞑想の仕方が紹介されており、正直何が正解かよくわかりません。

ただ、情報収集をしていてひとつ分かったことは「瞑想」については「プラス」の情報しかないということです。

なんにせよ、やってみてマイナスになることは無さそうですので、とりあえず自分なりに始めてみることにしました。

「鼻から吸って口から吐く」を繰り返す

私はとりあえず「5分」から始めることにしました。

ゆくゆくは20分くらい普通に「瞑想」出来る様になりたいと思っています。

私の場合、「呼吸に意識を集中する」タイプの瞑想をやってみることにしました。

ゆっくり4秒ぐらいかけて鼻から息を吸い、その倍の時間をかけて口から息を吐き出します。

瞑想の途中でいろんな「考え」や「思い」が浮かんできても、また呼吸に集中し直しながら頭の中を「ありのままの状態」にさせておくように心がけています。

やってみてわかること

さて、実際に憧れの「瞑想」を始めてみたところ、出るわ出るわじゃんじゃん思考が溢れてきます。

とても未熟です。

でもそれも「ありのまま」ですので、そのまま意識を「呼吸」に戻して「瞑想」を続けていきます。

「自分は宇宙を構成している要素の一部に過ぎない」

そんなことを考えながら(考えてしまってる!)あっという間の5分を終えました。

「瞑想」している間は、

リラックスしているけれど、感覚は研ぎ澄まされており、

まどろみながら、覚醒しているといった感覚を味わえます。

現象としてはそれぞれ相反していますが、実際にそれが起こっていることは自覚できます。

ひとことで言えば「快」でも「不快」でもない、「不思議な感覚」です。

これは人それぞれ表現が違うでしょうから、あなたも実際にやってみて自分なりの感覚を実感していただきたいと思います。

まとめ

人生初の「瞑想」を無事に終えることができました。

今後、「瞑想」を続けることで私自身にどのような変化が起こるのか楽しみです。

とりあえず1回では流石に“何かしらの効果”というものは感じることはありませんでしたが、今ハマっているブッダの真似事が出来ただけでも大満足です。

これから「瞑想」についてより深く学んでいきたいと思います。

そしてその時々の変化などがあれば報告していきたいと思います。

みなさんも新しいこと始めてみませんか?

ではまた!

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