死ぬときに後悔しないよう、1日を本気で生きよう!

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死ぬときに後悔しないよう、1日を本気で生きよう!

2020年10月29日(木)ボウズマン観察日記

朝4時起床。10分間の瞑想。『ボウズマン観察日記』を書き、苦手な筋トレも頑張っていた。
「朝の充実が1日の充実に繋がる」という記事を書いたその日なので、やはり朝を充実させたかったのだろう。読書の時間が少し最近取れていないことがネックのようだが、それでも1日数ページでも何かしら読み進めているのは偉いと思う。
風邪を引いていた嫁と娘もかなり回復してきたし、鼻のかみすぎで赤くなっていた娘の鼻も、少しづつ直ってきているのを見て安心していた。

後悔先に立たずッ!!

仕事中に聞いた本要約系のユーチューブで、『死ぬときに後悔すること 25』を聞いて、「やりたいことをやって、悔いなく逝きたい」と強く感じていたようだ。
「自分の人生の主導権は自分が握っている」という状態を作ることを常に意識しているし、そこを目指しているボウズマンではあるが、まだまだやりたいことに対して重い腰が上がっていないことも多々ある。仕事の充実や、組合での活動の充実、本当はやりたくもないそれらの充実を言い訳にして、肝心なチャレンジを後回しにしている自分に改めて気づかされたようだ。
「今日という1日を本気で生きよう!」「人生は有限である」「周りの人が生きているうちに感謝を伝えよう」などといったことを再確認させてくれる本だと思うので、是非読んでみようと強く思っていた。

ちなみに『死ぬときに後悔すること 25』の25項目の中でボウズマンの胸を打ったものは以下の9項目であった。

  1. 健康を大切にしてこなかったこと
  2. 夢を叶えられなかったこと
  3. 行きたい場所に旅行しなかったこと
  4. 趣味に時間を割かなかったこと
  5. 会いたい人に会わなかったこと
  6. やりたいことをやらなかったこと
  7. 残された時間を大切に過ごさなかったこと
  8. 自分の生きた証を残さなかったこと
  9. 愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと

「いつかお金が貯まったら・・・」「時間に余裕が出来たら・・・」「子育てが落ち着いたら・・・」「定年退職したら・・・」など、あたかも明日必ず未来がくるという想定で日々を過ごしてしまいがちだが、そうして過ごした人たちの最後の後悔を聞くことで、「身体が動くうちに旅行に行こう!」「いつも嫁に感謝しよう!」「やりたいことは今やっておこう!」という気持ちになること間違いなしの本である。
毎日ボウズマンを観察するのは楽しいが、ボウズマンならもっと面白い生き方が出来るはずだ!
俺をもっと楽しませてくれ!

明日も頑張って!

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