ブッダを描いてみよう!仏像には“設計図”があった!

仏教

はいどうも!ボウズマンです!

突然ですが、「仏像」ってなんとな〜く同じような顔や形をしていますよね?

ガンダーラ(現在のアフガニスタンやパキスタン辺り)の方の仏像はイケメンで、東南アジアの仏像はなんか派手な印象があります。

日本の仏像は穏やかな印象ですよね^ ^

このように、地域によって少しずつ特徴が違っていたりはしますが、どの仏像もひと目で「仏像だ!」とわかる様には出来ています。

実は仏像には設計図とも呼べる三十二相八十種好(さんじゅうにそうはちじっしゅこう)」と呼ばれる、釈迦の姿の特徴が書かれたものがあるのです。

ボウズマン
ボウズマン

じゃけぇどこの地域で作られても”なんとなく“似てくるんじゃね♪

ということは、私もその設計図に従って描いていけば、釈迦の絵を見事に書き上げることが出来るはずですよね?!

というわけで!描いてみよう!笑

設計図があるなら作ってみたい!

と思いますよね!

プラモデルやミニ四駆を組み立てるあのワクワク感!

たまらないですよね!

というわけで、三十二相八十種好さんじゅうにそうはちじっしゅこうに従って釈迦を描いてみることにしました!笑

ボウズマン
ボウズマン

なんだかワクワクしてきたよ♪

特徴がいっぱいあるけぇちょっとめんどくさいけど、パーツごとに分けて描くことで君にもオリジナルな仏像が描ける様になるはず!笑

今回は「足」を描いてみよう!

それぞれの特徴を全て掲載するのは面倒なので、先に知りたい方はWikipediaをご覧になってください。

私は今回は「足」だけ描いてみることにしました。

プラモデルもいきなり全体を組み立てたりせずに、手・足・胴体・顔といった様にそれぞれをまず作ってから最後に組み合わせて完成させる面白さがあります。

ですのでプラモデル形式で作成していきましょう!

ボウズマン
ボウズマン

それぞれの出来上がったパーツを組み合わせて完成させた時の達成感!あれは最高よね♪

なんかプラモデル作りたくなってきた!

プラモデル探しよったらめっちゃ可愛い仏像の置物発見♪笑

欲しい!

今回参考にした「足」の特徴!

今回参考にしたのは以下の特徴です。

釈迦の身体の特徴にはそれぞれ有難い意味がありますので、それぞれが外せない要素となっています。

  • 足下安平立相そっかあんぺいりつそう・・・足の裏が平らで安定している。(慈悲の平等)
  • 足下二輪相そっかにりんそう・・・手と足に法輪の模様がある。(寿命の長さと敬愛)
  • 長指相ちょうしそう・・・指が繊細で長い。(寿命の長さと敬愛)
  • 足跟広平相そくこんこうへいそう・・・かかとが広い。(未来の人々を救う)
  • 手足指縵網相しゅそくしまんもうそう・・・手足の指の間に水かきのようなものがある。(もれなく人々を救う)
  • 金色相こんじきそう・・・身体が金色である。(人々を喜ばせた結果を表す)
  • 丈光相じょうこうそう・・・身体が輝いている。(迷いを除き願いを叶える)
  • 足趺高満相そくふこうまんそう・・・足の甲が亀のように形が良い。(人々に幸福をもたらす)

出来た絵がコチラ!

足の裏に法輪!そして水掻きと金色に輝く皮膚!

完璧に再現できました!笑

かかとも広くしております!

指の長さはもう少し長くても良いかもしれませんね^ ^

ボウズマン
ボウズマン

とりあえずこんな感じでいいかな!

全体を描く時には「足の裏」は見えんけぇ、こうやってパーツ毎に描くことが大切じゃね!

今度から仏像の足の裏まで見てみたくなってきたわ^ ^

まとめ

今回ブッダの「足」の特徴を学びましたので、次回は違う部分の特徴を学びながら描いていこうと思います。

ボウズマン
ボウズマン

こうやって仏像オタクが生まれていくんじゃろうね!

いろんな仏像を見てみたくなってきたもん!

これを機に仏像についても学んでみようかな♪

ではまた!

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