子どもの「なぜ?」は大切に育てよう!子どもと一緒に「なぜ?」を育てる本のご紹介

「元気で面白いお爺ちゃん」への道のり

はいどうも!ボウズマンです!

突然ですが、子供と一緒に過ごしていると

「どうして空は青いの?」

とか

「どうして雲は白いの?」

などといった疑問を投げかけられることがありますよね?

そんな時、大人でも明確な答えを提示することは難しいものです。

しかしなんとか子どもには「なぜ?」という、物事を考えるきっかけは失って欲しくない・・・。

そんなわけで今回はこんな本を購入してみました。

今回購入したのはこの2冊です。

子どもが寝る前に布団の中でそれぞれの本からひとつずつ読んでやるようにしていますが、読んでいる自分が一番勉強になっている気がします。

『子どものなぜ?に答える本』の方がイラストがふんだんに使われており、小学校低学年ぐらいであればなんとか理解出来そうな内容です。

ちなみに初回は「シカの角はどうやって生えるの?」という内容でしたが、翌日子どもに「シカの角が生えるのはオスとメスどっちでしょう?」と内容理解度をチェックしてみたところ、「オスでしょー!」と自信満々で正解していました。

今度宮島に遊びに行った時にはシカを見てこの知識を爺ちゃん婆ちゃんに報告することでしょう^ ^

もう一冊の本『子どもの「なぜ?」に答える!頭がよくなる雑学』は、先に紹介した本と比べると、少し難しいような気がします。イラストもほぼ無いです。

しかし、内容はこちらの方が多く、しかも「雑学」というだけあって大人の会話の話題として、知ってて役に立つ内容や、個人的に気になる内容が多く収載されていました。

ですので今後はこの本は私用として、こっそり雑学を学び、子どもたちに優しく噛み砕いてから「私の雑学」として披露してやろうと思います。

両方とも子どもが化学や物理、政治や社会について疑問を持ち、「もっと自分で学んでみよう!」と思えるきっかけになればと思い、購入しました。

毎日読んでみて子どもたちに面白い変化があればまた報告しますね^ ^

ではまた!

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