クレーム対応の極意は、合気道から学べッ!

ライフログ

クレーム対応の極意は、合気道から学べッ!

2020年11月2日(月)ボウズマン観察日記

朝4時起床。10分間の瞑想を実施。朝からの雨で早朝ランニングは出来ず。
この日は朝から大阪都構想が選挙によって否決されたことが気になっていた様で、得意先へのメルマガの内容にもそのことについて触れていた。
このニュースのおかげで、人間が持つ「現状維持バイアス」の作用はとても強力である事を客観視することができ、リスクや不安を抱えながらもそれを乗り越えた人や組織だけが成功を手にする権利があるのだなと感じていた。
自分の中の「現状維持バイアス」をちゃんと自覚し、それを乗り越えられる様行動していきたいと強く心に刻んでいた。

クレームをくれる人=自分に期待してくれる人

仕事中は、得意先の方からメルマガの感想をいただき、「”現状維持バイアス”私も強く作用しています!でも今日のメルマガを読んで頑張ろうと思いました!」と人のやる気に少しでも良い影響を与えれることが出来た事を知り、喜んでいたし、それを直接伝えてくれたことに大変感謝していた。
休憩時間に『カルビーお客様相談室』を読み終わり、いかに「相手の立場(気持ち)」に立って物事を考えることが出来るかが、相手を自分のファンになってもらう上で大切なことなのかを学んでいた。
「クレーム=敵(自分にとって悪いこと)」といった様な考え方から「クレーム(ご指摘)=改善へのヒント=お客様からの期待の現れ=誠実な対応でファンになってもらうきっかけに」という思考の広がりを持つことができ、また一つ自分という器が大きくなるヒントをもらった様な気になっていた。
相手の攻撃の力を利用し、とても強い力にして相手に返す武術である「合気道」にも似ているなと感じていたようだが、あながち間違っていないような気がする。

帰宅後は、子供の『めばえ』の付録でパン屋さんごっこをしたり、病院ごっこをしたり、働く車の絵本を読んだりと、割と子供と関わっていた。
翌日は休みだが、得意先とのゴルフがあるため早めに就寝。

明日も頑張って!

コメント

タイトルとURLをコピーしました