『足るを知る』

最近は気合いを入れてブログを書く時間が取れないので、ここらへんでブログを書くハードルを落として日記のように書いてみようと思います。需要はないと思いますが、自分の頭の整理のために記録して行きたいなと考えています。自分を客観的に観察した日記形式で徒然なるままに書き綴ります。

2020年10月21日(水)

朝4時起床。得意先に向けてのメルマガ作成、10分間瞑想、ランニング30分実施。週末に買い替えたランニングシューズのおかげか、いつも以上に快適に走れていた。ランニング中には骨伝導イヤホンを使用してユーチューブを聴きながら走ることにハマっている。なんでも、「運動しながら勉強すると脳が効率よく学習してくれる」という話をどこかで聞き、それを間に受けているようだ。最近は空海についての話を聞きながら走ることにハマっていて「密教」と映画の「マトリックス」の世界観は似ているという話を聞いて「なるほど」と腑に落ちていた様子。

仕事中は特に変わったことはなかったが、最近は営業の最中に車内でずっとユーチューブを流しており、印象に残っていたのは稲盛和夫さんの著書「心。」という本を要約した話の中で、老子の言葉の「足るを知る」という話。
目が見える幸せ。手で触れる幸せ。朝が来てまた1日が始まる幸せ。生きている幸せ。
そういった、「当たり前すぎて忘れている最も大切な幸せ」を大事にしようと感じていた。

他に印象に残っていたのは、メンタリストDaiGoさんの著書「超客観力」という本の要約で、自分を客観視することで幸福を感じやすかったり、仕事の効率が上がる的な話を聞いてすぐに影響され、「よし!自分も客観的に自分を観察した日記をかこう!」と決意していた。
自分を客観視することはとても効率良く人生を生きていく上で重要だと納得し、自分の人生において重視していることを見つけるための「80の質問リスト」的なものが本の中にあると知り、めちゃめちゃやりたいと感じていた。おそらく図書館で借りるか、なければ購入するだろう。

帰宅してからもテレビ会議で仕事。テレビ会議は嫌いではないようだ。最近は慣れてきて、ふざけた壁紙を使用して参加メンバーの集中を阻害するという遊びにハマっているようだ。たちが悪い。
夜は子どもたちと久しぶりに同じ時間に就寝。
絵本を3冊読み、「良いお父さんだな」と満足していた。

読んだ絵本①

3歳の息子が好き。「コンクリートミキサー車」と言えるようになっていたのに驚いていた。

読んだ絵本②

野菜を切ってカレーを作っていく絵本。ニンジンを切る音が「スコンスコン」だったり、肉を切る音が「くにゅくにゅ」だったり、音から素材の質感が伝わってくる。
子供と一緒に鍋の中の具材を「ぐるぐるぐるぐる」かき回すのを楽しんでいたが、3回目を読まされるあたりからあからさまに手を抜いていた。

読んだ絵本③

絵が好き。ストーリーも本物と少し違っており、意外性を味わえる。作者が23歳の若さで亡くなっていたことを知り驚いていた。改めて「足るを知る」の言葉を思い出し、生きている幸せを実感しながら就寝。

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