ホリエモンこと堀江貴文さんの著書『自分のことだけ考える』の読書アウトプット

読書アウトプット
ボウズマン
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どうも!
今回からは「ホリエモン」こと堀江貴文さんの著書『自分のことだけ考える』をちょっとずつアウトプットしていくけぇ、興味ある人は読んでみてね♪

初めて読むホリエモンの本

有名すぎて今まで逆に読む気が起こらなかった堀江貴文さんの著書ですが、遂に縁あって読ませていただく機会に恵まれました。

大変刺激的で、いたるところに強気の発言もあり、読んでいて気持ちがいいです。やっぱり物事をハッキリと言い切ることは、人に伝える上ではとても大切ですね。

堀江さんの発言は、よく炎上しているそうですが、その発言が世間から見て正解か不正解かは特に気にする事ではないとのことです。

自分のなかで「こう生きる」という指針と、「正しいこと」「人のためになると思うこと」をやり続ける意志を持つことの大切さを教えてくれる本です。

自分に自信がない人や、人に言われるがまま人生を過ごしている人に1度読んでみてもらいたいです。

(146)自分のことだけ考える。posted with ヨメレバ堀江 貴文 ポプラ社 2018年03月28日 楽天ブックスAmazon

「はじめに」から濃ゆい!

タイトルからして「自己中心的」とか「利己的」に生きることを推奨してるのか?と思われがちですが、堀江さんが伝えたいのはそういうことではありません。

要するに、人に期待しすぎて裏切られたり、世間の目を気にしすぎて一歩が踏み出せなくなったりするくらいなら、「自分が正しいと思うことをやろうぜ!」とざっくりこんな感じのことを伝えてくれます。

  • 自分が「正しい」と信じることを、やるしかない。
  • 自分が「必要だ」と感じるものを、手に入れるしかない。
  • 自分が「後悔しない」と言える、好きな道を行くしかない。
  • 自分が「こうだ!」と決めたことを努力し続けていくしかない。

自分が決めたことだから、全て自分の責任です。

他人に期待しないということは、自分を信じて努力し続けなければなりません。そして失敗したとしても、その時反省し、また自分を信じて真剣にやり続けることが必要です。

そして、自分を信じることで、一本筋の通った人間はメンタルも強くなれます。ちょっとやそっとのことでは落ち込んだり傷ついたりしなくなります。

「他人や、ほかのことに言い訳をつくるな」

この本の前書きの部分には、こういった堀江さんからの強いメッセージが込められています。

少しでも興味を持たれた方は是非読んでみることをお勧めします。

📖まとめ📖

ボウズマン
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実際、「はじめに」の部分だけでも読む価値はあると思う!
「自分を信じる」ということは、簡単なようで難しいことよね。
でも「そんな自分になる!」と決めて動くことが大切なんよ!
何か始めたいけど躊躇していたり、逆境に置かれている人なんかが読むと、猛烈に背中を押してくれるような内容になっとるよ!
そんな人はスタートを切る前にちょっと読んでみるのもありじゃと思うよ!

また内容についてちょくちょくアウトプットしていきますね!

それではまた!

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