夏の体調管理は万全?!まだなら今から備えて身を守ろう!

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はいどうも!ボウズマンです!

5月に入って、ウチの会社もクールビズが始まりました。

例年であれば営業中に得意先に訪問した時に冷房の効いた部屋に入れるというメリットがあったのですが、今年はどうなんでしょう?

というのもコロナの影響で密室や密閉の空間を避けるように言われていますよね。

となると、これからコロナが完璧に収束しない限りは空調が効いたところで快適に過ごすのは、家以外では難しいかもしれませんね。

となると、気をつけなければならないことがあります。

今年は例年以上に「熱中症」に気を付けよう!

それは熱中症です。

「なんだ。熱中症か。」

と思われた方も多いかもしれませんが、熱中症って結構簡単に命を落とす危ないやつなので気をつけましょう。(厚労省の資料では平成30年では1581人が熱中症で亡くなっていることがわかります)

また、総務省の資料によると、2019 年5月から9月の全国における熱中症による救急搬送人員の累計は 71,317 人でした。これは、2018年同期間の救急搬送人員 95,137 人と比べると 23,820 人少なくなっています。

夏場の気温が暑い時期だけでこれだけの人数が緊急搬送されているのですが、今年は例年よりも空調が効いている部屋では休めないことが予想されますので、緊急搬送される方や亡くなられる方が増えてくると思います。

今年は若い世代も熱中症で命を落とすかも!

熱中症で亡くなるのは7割から8割の方が65歳以上の高齢者ですので、子どもや働き盛りの年齢の方は今までは比較的死亡者数は少なく抑えられていました。

今では学校でも空調が効いているみたいですしね。

しかし、繰り返しますが今年はコロナの影響で教室を締め切ることが出来なかったり、職場でも同じことが考えられますので、例年よりも若い層での死亡者数も増えてくることが予測されます。

しっかりと水分補給をすることと、家庭では冷房を効かせて体をしっかり休ませることが重要になってきます。

特に子ども達は気をつけて!

うちの子ども達もそうですが、コロナの影響で「休校」が長引いた分「夏休み」まで登校しなければいけなくなった学校は多いと思います。

それだけでも熱中症のリスクは上がりますが、更にコロナの影響で換気を優先させるために空調が効かせられなかったり、アメリカのような「サマータイム制」がない日本では、自治体や学校独自で朝の涼しい時間に登校時間をずらし、暑さがピークを迎える前には下校させるなどの工夫を行わなければとても危険です。

特に先生の目が行き届かない「下校中」に子どもが熱中症で倒れるなんて事件が多発してくるかもしれません。

サマータイム制の導入や、下校時の付き添いなど、大人が気をつけてやることで防げる危険があるならばしっかりと対策しておきましょう。

日本の医療崩壊はこれから!?

今世間を騒がせている「新型コロナウイルス」はどうかわかりませんが、昔からいる「普通のコロナウイルス」に関しては夏の暑い時期はあまり感染が拡大せず、秋から春にかけて活発になるのだそうです。

もし、新型コロナウイルスも同じ動きをするのであれば、感染者数が減ってきて日本全土で緊急事態宣言が解除され、人の活動が活発になって「油断」が生まれた頃にまた感染拡大のピークがやってくる恐れがあります。

また、逆に新型コロナウイルスは暑い時期も活発に感染していくのだとすると、熱中症で緊急搬送される人間が例年通りかそれ以上出てくると簡単に医療崩壊に繋がる可能性があります。

緊急搬送の救急車も足りず、病床で点滴をするベッドも足りない。

上手く緊急搬送されたとしても、コロナで入院していた患者さんからの院内感染など、地獄の入院ループが発生するかもしれません。

秋頃からはインフルエンザも流行し始めるので、本当に医療崩壊を起こす危険性があるのは秋以降だと思います。

例年以上に一人一人が適度な運動を心がけたり、栄養のある食事をとり、しっかり睡眠時間を確保しておくことで「免疫力を高めて」コロナに打ち勝ち、医療崩壊を防ぎましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は「クールビズ」から熱中症の危険性について考えてみました。

「クールビズ」の最中でも「俺は本袖は着ない!」とかよくわからないプライドを持った人がうちの社内には存在します。

そんな人には

「それで熱中症になったら超迷惑ですので是非涼しい格好でお過ごし下さい。」

と優しく注意してあげましょう!笑

真面目な話、コロナの影響でマスクが無くなったように、夏場は熱中症対策グッズが品薄になるかもしれません。

特にリスクの高い高齢者の家にクーラーがないのなら今のうちに設置しておいたり

暑い現場で長時間働かれる方は少しでも快適に過ごせるよう、ファン付きの服を購入しておくなど、いざ「必要な時に物がない」というリスクを軽減させておくのも立派な対策です。

回避できるリスクは早めに回避しておきましょう。

それではまた!

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