ホリエモンの著書、『自分のことだけ考える。』についてのアウトプット。サッチャーの言葉が渋い!

読書アウトプット
ボウズマン
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どうもこんにちは!ボウズマンです!今回はホリエモンこと堀江貴文さんの著書、『自分のことだけ考える』についてちょっとずつアウトプットしていくけぇ、気になる人は見てってね〜♪

本の構成

基本的にはタイトルの通り、『自分メイン』で人生を過ごしていきましょうといった内容となっております。

6つの章から成り立っており、その中は49個の堀江さんの格言と、それについての説明で構成されています。

1つ1つの説明には、堀江さんのエピソードトークが織り交ぜられており、堀江さんのことを知りたい、理解したいという方にはお勧めです。

周りの目ばかり気になるあなた!是非読んでほしい!

「こんなことをしたら、人にどう思われるだろうか?」

「こんなことを言ったら、変に思われないだろうか?」

こんなことを考えてしまう人は、実はそれをやりたいのではなく、やらないための言い訳を探してるだけなんだそうです。

重要なのは「自分がどう言われるか」「どう思われるか」ではなく「自分が何をするのか」「それによって何が変わるのか」ということ。

「自由に生きたい」と願うなら、常日頃からそんな心構えでぐいぐい前に進むべきだとおっしゃっています。

ボウズマン
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結局、口だけでやらない人間が圧倒的に多いよねー!
ワシもそうならんように気をつけよ!
必ずしも人の役に立たんでも、自分にとって面白そうなこと、新しいことにチャレンジしてみることも大事だと思うんよね!
大事なことはやっぱり「多動力」なんじゃろうね!

金持ちを貧乏にしても、貧乏な人は金持ちにならない

これは4つ目の格言の『嫉妬したら、負け』という話の中で紹介される、「鉄の女」ことマーガレット・サッチャーの言葉です。

サッチャーがイギリスの首相出会った当時は、行きすぎた福祉政策や労働争議、基幹産業の国有化などによって経済が活力を失い、イギリス病と言われる不況に悩まされていたようです。

そこでサッチャーはそれまでの福祉優先の政策や政府による過剰規制を廃止して、経済を活性化しようと試みましたが、左派から「金持ち優遇策」として批判されたようです。

そこで上記タイトルの言葉(「金持ちを貧乏にしても、貧乏な人は金持ちにならない」)を述べて、自らの正当性を訴えたとのことです。私はこの言葉を知った時、すっと腑に落ちたといいますか、素直に納得させられました。

そもそも金持ちが金持ちになれたのは、基本的には「お金を稼ぐ能力を持っていた」から、と言える。貧乏人が金持ちになるためには、お金を稼ぐ能力を身につけなければならない。

堀江貴文著『自分のことだけ考える。』31ページ

今でも政治を批判して、金持ちを敵視する人もいますが、じゃあフラットな状態からスタートしたとしても、批判や嫉妬だけしてる人では勝負になりませんよということですね。

ボウズマン
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成功してる人に嫉妬してる暇があったら、努力して少しでも近づけるようなんでも吸収してみよう!
そうゆう気持ちが大切なんじゃと!
ワシも頑張るけんねー!

📖まとめ📖

今回はサッチャーの話がかっこよかったので紹介させてもらいました。

他にも勉強になることが沢山ありますので、また少しづつ紹介させてもらいますね!

それでは今日はこの辺で!

チャオ!

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