「外出自粛」が逆に健康リスクを増大させる?!気を付けるべきこととは?

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はいどうも!ボウズマンです!

今回もコロナ関連の話題に触れてみたいと思います。

現在、コロナの影響で外出を自粛している人は多いと思います。

しかし、感染のリスクを下げるためには外出自粛をすることが確かに一番有効である一方、自宅から外に出ないことで起こるリスクについても考えておかなければいけません。

スタンフォード大学バイオデザインプログラムディレクターの池野文昭氏は、4月27日に行われたWEBセミナーにてコロナウイルスによる外出規制によって、高血圧や高脂血症などの「生活習慣病は間違いなく増える」と発言されています。

外出せずに家の中に閉じこもっていることによって「肥満」が増加し、生活習慣病の患者が増えてくると予想されています。

「肥満」も個性だと捉えている人もいるかもしれませんが、症状が深刻化していくと心不全や心筋梗塞、また脳卒中や脳梗塞を引き起こすことで命を落としたり、寝たきりになってしまうこともあります。

特に「肥満」が引き起こす代表的な疾患である糖尿病(遺伝的な要因もあるため、肥満だけが原因ではない)については、糖尿病になったからといって普段の生活と何ら変わりがないため、症状の悪化に気が付きにくい病気です。

そういった特徴から、静かに体を蝕んでいくため「サイエントキラー」という恐ろしい(けど何だか漫画に出てきそうでちょっとかっこいい)異名を持っています。

というわけであまり「肥満」を軽視しすぎない方が得策です。

「肥満」以外にも気をつけておかなければならないことは他にもあります。

特に運動不足から起こる健康リスク高齢者ほど深刻な問題になってきます。

高齢者にとって外出規制による筋力の低下は著しく、生活習慣病だけでなく筋力の低下による転倒骨折などにより、寝たきりの状態になることも考えられます。

ですので、外出規制中でも散歩やジョギングを行い、筋力の低下には気を付けるようにしましょう。

持病などのリスクがある方に関しては、家の中でもできる運動を毎日継続するなど、工夫して「運動不足」の解消を心がけましょう。

様々な報道があり、情報入手が難しい状態ですが、過度に情報を摂取しすぎて身動きができなくなり、精神を病んでしまう人も出てきています。

「自分の身は自分で守る」を心がけて、自分の中で「過ごし方の基準」を設けておくことも大切だと思います。

また、家の中に閉じこもることにより、普段よりアルコールを摂取する傾向が高まる方も増えていると思います。

これに関しては「アルコール依存症」についても気をつけなければいけません。

外出自粛してリスクを回避したつもりが、逆に家にいることで精神が参ってしまったり、運動不足に陥ったりと、普段よりも気をつけておかなければならないリスクが増えています。

外出自粛で不健康になってしまっては元も子もないので、しっかり自分を律して外出自粛期間を健康に過ごせるよう心がけましょうね!

私も増えてきたアルコール摂取量を減らし、1日の摂取カロリーにも注意しながら過ごそうと思います^ ^

ではまた!

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