この会社の未来の為に!中堅社員の会社改革大作戦!

「元気で面白いお爺ちゃん」への道のり

はいどうも!ボウズマンです!

サラリーマンとして営業をやりながら、ボウズマンとしても活躍する多望な日々を送っています!(ただバリカンで自分の頭を丸めるだけの役立たずヒーロー)

さて、私が勤めている会社ですが、最近世の中の変化に対して後手後手な対応しかできていませんでした。

それを自覚したのか、社内でそれぞれの部署に要望を提出するよう御達しがきました。

おそらく会社としては

「得意先の軒数を減らして欲しい!」

「返品作業は営業ではなく物流の人間が担って欲しい!」

「朝礼時間を短くして欲しい!」

などといった、箇条書きで「ちょっと調整すれば直せる」ぐらいのレベルの要望を期待していたのだと思います。

しかし、それでは対処療法と同じで、「表面の傷は治せても、根本の原因が治せてないので何回も再発する」といったように、新しい問題が次々と出てくることになります。

ですので私は、この会社を悪くしている「根本の原因」を5つに絞り、「要望」という形ではなく「提案」という形で会社にぶつけてみることにしました。

今回私が会社に対して提案した5つの項目がコチラです↓

⒈評価項目の見直し
⒉役職制度の見直し
⒊営業所の人員配置の見直し
⒋評価項目に入っていない仕事の見直し
⒌キャリアプランの見直し

表面に浮上してきた問題ではなく、問題の本質部分にアプローチした内容となっております。

会社に提出した形は、このような箇条書きではなくそれぞれの項目に対して「主張」「根拠」「具体例」をあげてメリットを説明しています。

特に「評価項目の見直し」と「役職制度の見直し」に関しては、上層部に大きな波紋を生む一石を投じています。

「機能していない役職は廃止した方が良い」

「そもそも昇進するメリットがない」

「若手が昇進に憧れを抱かない今の組織では腐敗を待つのみ」

「役職を解体してフラットで風通しの良い会社を作ろう」

このようなことを提案しています。

ですので恐らく「現状の役職に甘んじて何も努力していない」上司から睨まれるのは必須でしょう。

でもそんなことはどうでも良いのです。

本当にこの会社の未来を想って提案した人間が結果として社内で干されることになれば、この会社にとってデメリットしか生まないでしょう。

生憎私はスーパーエリート営業マン(自称)ですので、良くも悪くも会社に名の通った存在です。

そもそも坊主頭の営業マンなんてほとんどいないのでそれだけでも目立っているのに、それに加えて仕事も出来ちゃうんだからハンパなく目立ちます。

 「あのボウズマンが遂に動いた!」

と若手社員の中で話題になることでしょう。

ただ、この提案が所長の段階で止められて、「無かったこと」にされるおそれがありますので、私が思うこの会社の「キーマン」になるであろう存在の人間にもこっそり「根回し」しておきました。

ですので最悪の場合でも「小さな波紋」ぐらいは起こすことが出来ると思います。

何も起こらなかったら起こらなかったで、後々の笑い話になるか、「この会社は変わる気がない、未来を望めない会社だ」と判断することも出来るので、私にとっては今回の行動は私の人生において無駄になることはないでしょう。

さて、今後私はどうなってしまうのでしょう?

そして、この会社により良い未来が訪れる日が来るのか?!

to be continued!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました