この会社の未来のために!中堅社員の会社改革大作戦【その5】

「元気で面白いお爺ちゃん」への道のり

はいどうも!ボウズマンです!

会社の将来を考えて、

「このままではいけない!」

と日々危機感を感じています。

自分が“経営者だとしたらどんな提案をしてくれる社員が欲しいか“と考えながら改善策を模索しています。

提案書を書いてみたりしましたが、大きな変化は感じられませんでした。

しかし3月になって動きがあり、「若手の有望社員の育成研修」の“研修プログラム“を監修するプロジェクトに参加することになり、第一回目の会議を無事に終えてきました。

ただ、会社として“どのような社員を育てたい“というビジョンが示されていないため、研修内容の方向性が決まらない状態でした。

会議の中で私は

「社長が今後の業界をどのように予測し、2〜3年後ではなく、10年後20年後の会社の状態をどのように思い描いているのかお聞きしたい」

「社長が思い描いた会社の状態になるために、どのような人材を育てていく必要があるかをお聞きしたうえで、必要な人材を育てるためにはどのような研修が必要かを考えるべき」

という指摘をしました。

“ビジョン“という名のゴール(目標)がなければ、どこを目指して人を育てたらいいのかわかりません。

ですので社長と話をする機会を設けて欲しかったのです。

すると、この会議から数日後、正式に社長とお話をする機会を設けていただけることになりました。

4月中に対面ではなくテレビ会議という形で実現します。

「社長がすぐにリアクションを起こしてくれるのは、それだけこのプロジェクトに期待してくれているからだ」と部長から連絡がありました。

すぐに動いてくれた社長に感謝しつつ、それでも“自分の将来をこの会社に捧げ続けてもいいのか?“というジャッジをするつもりで社長とのテレビ会議に望みたいと考えています。

私の目的は、この会社が“将来にわたって地域に貢献していくことで長く企業活動を継続し、中で働く社員もやりがいを持ち続けることのできる会社“に変化してもらうことです。

しかし会社をそのように変えるのは私ではなく経営者である社長です。

社長とのテレビ会議の末に、私がこの会社の将来をどのようにジャッジするか、自分でも楽しみです。

しかしながら、私が行動を起こし始めて最近になって少しづつ状況が変化してきていることを実感しています。

この状況の変化が“会社“や“自分“にとって良い方向に向かうのか、はたまた悪い方向に向かうのか、当事者でもありますがどこか客観視しているような気持ちで楽しみたいと思います。

もちろん良い方向に向かうために全力で努力しますよ!

また変化があれば報告いたします!

ではまた!

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