この会社の未来の為に!中堅社員の会社改革大作戦【その3】

「元気で面白いお爺ちゃん」への道のり

はいどうも!ボウズマンです!

先月から「会社の改革」を目指し、“いち中堅社員”である私が会社への提案書を提出したり、若手やその他のキーマンとなりそうな人間への根回しを行ってきました。

しかし、期待していた「会社側からの反応」は特にありません。

営業部会議での議題に上がっていないのか、はたまた議論するまでも無いと判断されたのかはわかりませんが、今のところ“反応をしない”という会社の姿勢は、“変わる気がありません”という意思表示だととらえています。

ボウズマン
ボウズマン

“波風立てずに定年を迎えたい”ベテランと、あと何年もこの会社で働く可能性がある若手との意識の違いが浮き彫りになった気がするわ^^;

若手の中では動きが!

会社からの反応は無いのですが、若手の中では動きが見え始めました。

私のように猛烈に「会社を改革したい」と思う先輩社員が、会社への提案や改善の要望を投稿する掲示板を立ち上げてくれたのです。

年齢(20代、30代)を記入するだけでプライバシーはある程度保たれています。

とはいえウチの会社ぐらいの規模だと年代だけでもある程度誰が書いたか予測は出来そうですが、多少のリスクを背負ってでも会社に「変わって欲しい!」と願う若手が増えてきたのは大変嬉しく思います。

リスクをとらないことがリスクである!

先日、同期の人間と電話で話す機会がありました。

同期
同期

いやぁ…そんな風に会社にズバズバ言えるのは凄いわ!俺には真似出来んもん…。

とその同期は言ってました。

しかし私は何も志が高いわけではなく、むしろ現状のままだと「出世したくない」と思っているからこそ会社に正直な意見を言えるのだと伝えました。

このまま仮に出世することになってしまったら、まさに生き地獄です。

管理職となり、会社の労働組合からも外れて“会社側の人間”になってしまいます。

そんなことになるのであれば、まだ「転勤」の方が有難いぐらいです。

もしかしたらこの度の提案書の一件で“春の人事異動”で転勤させられる可能性もありますが、それはそれで家賃補助も出るので「貯金」や「投資」に回す良い機会が出来たと割り切ってポジティブに受け入れようと思います。

私にとっては何も言わずに会社の言いなりになって人生を浪費する方がよっぽどリスクなのです。

ボウズマン
ボウズマン

お前はどうして会社に意見せんのん?

黙って会社の言うこと聞くだけでも居心地良いんか?

それで出世したい会社なんか?

俺はそうは思わん!じゃけぇ言いまくる!言わんくなったときは“諦めたとき”じゃ!

と同期に意思表示しました。

自分にとっては会社に正直な意見をズバズバ言うからには、自分の仕事も文句の付け所のない仕事をしなければいけないと思って日々働いています。

ですので、自分にとっても良いレバレッジの掛け方になっていると思っています。

まとめ

組織を変えることは難しいとは思っていましたが、やはり予想通りでした。

しかし若手の“意識”を変えることには成功しているようです。

“スーパー超絶エリートイケメンサラリーマン”である私の一挙手一投足から目が離せない若手が増えてきているのは確かです。

私の提案書を自分たちの上司に回覧して「これは言う通りじゃ!」と管理職を巻き込んでくれている若手もいます。

今後も出来る限りのことはやっていこうと思います!

ただし私がこの会社を見限るまでは…。

ではまた!

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