自分が何に重きを置いているのかを見定めよう!

ライフログ

2020年10月22日(木)のボウズマン観察日記

自分が何に重きを置いているのかを見定めよう!

朝4時起床。朝からの大雨に少しげんなりしていたが、どうにかモチベーションを上げて1日をポジティブに過ごそうと気持ちを切り替えようとしていた。外部要因にモチベーションが左右されるなんてまだまだ未熟・・・。久しぶりにブログ記事を書いたことで充実した気持ちを味わっていた。ただ、思いの外時間をかけてしまい、予定していた筋トレはせず、10分間の瞑想を実施。最近は瞑想中に「自分の中から自分を観察している何か」になって自分を観察することにハマっている様子。

「やりたくないこと」を明確化すると「やりたいこと」が見つかる

仕事ではオンラインで得意先にどのように貢献できるかを考え、なんとなくお役に立てそうなアイデアを思いつき、営業所の皆に共有していた。最近は割と良いアイデアが浮かんでいるようだ。
ただ、得意先の方がコロナ感染者との濃厚接触者となってしまい、それに伴い社内規定により急遽翌日休むことを余儀なくされる。嬉しいような嬉しいような、でもなんとなく会社に申し訳ないような気もするが最終的には嬉しい気持ちに落ち着いていた。
営業車運転中に流していたユーチューブで『非常識な成功法則』の要約動画を見て、「やりたくないことを書き出す」ことで「自分の求めている未来が訪れる」という逆説的な手法とその効果に驚いたが、これも「引き寄せの法則」と同じなんだと気がつく。やりたいことを書き出したり、やりたくないことを書き出したり、どっちみち紙に書き出してアウトプットしていくことで夢が実現するというのはとても面白いと感じていたようだ。
「ブログに1日の自分の観察日記を書くのも同じことかな?違うか!」とか思っていた。
いずれにせよ、やりたいことをすぐに言える人は少ないとのことで、そんな人にはやりたくないことから書かせるというのは確かに効果的かもと感じ、「やりたいことを見つけるのが苦手な嫁に教えてあげよっと!」と、お節介丸出し&謎の上から目線でアドバイスする気満々の様子だった。

それと、岡田斗司夫さんの著書『評価経済社会』の要約動画も「勉強になるわ〜」とか思いながら聞いていた。これからは「貨幣経済社会」ではなく「人からの評価や評判が資産になるんや!」となぜか関西弁で自分に言い聞かせていたのが謎。
キンコンの西野さんも「信用持ちがお金持ちになる時代」的なことをよく言っているが、つまりそういうことなんだろうなと納得していた。
それから、これからの時代は個人の「価値観」を尊重する時代になり、「価値観」が合う人間同士で繋がりを作り、そこから付き合う人や結婚相手を決めたりといったような流れになってくるということを聞いて、「価値観マッチングアプリ会社でも立ち上げるか!」と息巻いていた。どうやってそんな会社を作るつもりなのかはわからないが、面白そうだと思う。すでにやっている会社もあるかな?

帰宅してからは、夕食の親子丼をしっかりお代わりし「糖質制限するぞ!」と言っていた人とは別人のようにご飯を平らげていた。
どうも、夕飯を8時までに食べ終わり、それから昼食までに16時間の断食を行うことで全てがチャラになるという謎理論を信仰している模様。
子供たちに絵本を読んでやることもなく、あまり遊んでやれなかったことを少し申し訳なさそうにしていたが、長男が8時過ぎの時点で眠たそうにしていたのでそのまま早めに寝てもらうことにしたようだ。
就寝前、ふと仕事中に見つけた紅の豚のフィギアのことを思い出し、欲しい気持ちはあるものの、家のどこに置こうか考えていると、子供たちにすぐに壊されたり落書きされたりする未来が容易に想像できてしまったらしく、書いたい衝動を冷静に抑え込むことに成功していた。

10時までに寝るつもりが11時までブログを書いてしまい、少し後悔するも、1日の終わりを肯定的に迎えることを自分に課しているようで、結局「今日も我ながら良く頑張りました!」と前向きに気持ちを変換して就寝。

明日も頑張って!

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