「朝」の充実が、「1日」の充実に繋がる

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「朝」の充実が、「1日」の充実に繋がる

2020年10月28日(水)ボウズマン観察日記

朝4時起床。ボウズマン観察日記を書く。10分間瞑想。その後30分間のランニング。充実した1日のスタートを切っていた。朝の時間を充実させることで、その日1日が有意義なものとして過ごせると実感しているようだ。
以前読んで多大な影響を受けた『筋トレライフバランス』にも同じようなことが書かれており、仕事前に苦しい筋トレを終わらせることで、「あとは仕事するだけ!」という感覚になれるそうだ。
普通の人は毎朝「これから仕事かぁ・・・」と、今から始まる業務のことを考えて憂鬱になるが、「これだけ朝頑張ったから、あとは仕事するだけで今日はお終いだー!」という感じで、あたかも仕事というオマケをこなす感覚で過ごせている。
筋トレや読書やランニングなどは、それぞれにも効果があると思うが、それ以外にも「朝からメンタルを健全にしてくれる効果」もかなり大きいと感じているようだ。
ちなみに28日の「ラッキーハンカチタイム」の「今日のラッキー予言」は「宮島の鹿に会える」ということだったが、仕事中に宮島に行けるはずもなく見事に外れていた。
「ラッキーハンカチタイム」については過去の記事を見ていただければと思う。

良薬口に苦しッ!!

仕事ではてきぱきと仕事をこなし、やはり充実した1日を過ごせていたようだ。得意先へのメルマガ配信のおかげで、訪問しなくても注文をいただけることが増えてきている。引き続きこの路線を強化して、他の営業マンとは一線を画した存在になりたいと考えているようだ。
他にも「”プチ”働き方改革」を考えており、「夜は会社に帰らない!」と1人で決意したようで、その為にも朝・昼の社内での内勤作業を、恐るべき集中力で取り組んでいる。近いうち、若手社員がボウズマンの働き方をお手本にし始めるだろう。
労働組合の県の支部長としての顔も持つボウズマンだが、週末に開かれる執行委員会の開催に向けて着々と準備をしている。
会社の顔色を伺い、当たり障りのない意見だけを会社にぶつけていた今までの弱腰組織を大改革していくつもりのようだ。最近読んでいる『カルビーお客様相談室』という本に、組合活動にも大変参考になることが書いてあった。

●お客様の声を大事にしなければ、真意を知ることができないのではないか?

●お客様の声を大事にしなければ、チャンスを見逃してしまうのではないか?

●お客様の声を大事にしなければ、企業ブランドに傷がついてしまわないか?

『カルビー お客様相談室』より引用

ここでの「お客様」を「組合員(従業員)」に置き換えても十分通用する考えだと思い、「会社にとって耳の痛い意見であればあるほど、それは会社を良くする薬になり得るのではないか?」ということを執行部のメンバー(特に委員長)に訴えて行きたいと考えているようだ。
まさに「良薬口に苦し」だ。
おそらくうちの会社の執行委員会で、ゲリラ的にプレゼンをかますのはボウズマンが史上初だろう。プロ意識の無い他のメンバー達との温度差がかなりあるのでついて来れるかはわからないが、一応「穏やかに、諭すように、協調していく」ことを肝に銘じながら進めていこうと心がけているようだ。

娘が習い事のスイミングで、クロールで25メートル泳ぎきれるようになったらしい!ボウズマンは泳ぎはそこまで得意じゃない方なので、娘がちゃんと泳げるようになったことを嬉しく思っていた。

明日も頑張って!

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