YouTubeアウトプット 【起業、転職、出世で成功したいなら】今すぐ人生で決断すべきこと

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ボウズマン
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はいどうも!ボウズマンです!
今回は「まこなり社長」の動画からのアウトプット!
「まこなり社長」の他の動画と同様に、とても参考になるので興味が湧いたらチェックしてみてね♪
それじゃあ早速アウトプット開始〜!

今回の動画はこちら!

【起業、転職、出世で成功したいなら】今すぐ人生で決断すべきこと

自分は今○○歳なんですけど、転職や起業や出世で成功する為に、今やっておいたら良いことってありますか?

という質問が多いらしいです。

そういった質問をされると

「“これをやっておけば良い!”といったようなそんな都合の良いアドバイスなんてあるか!」

と思うらしいのですが、実はひとつだけ

これだけはやっておいた方が良い!と言えることがあるそうです!

今回の動画ではそのおすすめの行動について熱く語られています。

早速結論!

それは『今すぐ決断をすること!』です。

この決断ができている人は、成長のスピードがとても早い人が多いんだそうです。

では何を決断したら良いのでしょうか?

その答えはずばり

『自分の苦手なことは徹底してやらない!』

と決断することなのだそうです!

ボウズマン
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ええ〜?!
それって逆に周りの評価下がるんじゃない?!

と思われる方も多いと思います!

しかし、これにはちゃんとした理由がありますのでご安心を!

苦手を克服することが正解じゃないの?

今までなんとなく

「苦手なことは克服しよう!」

「苦手を克服することで忍耐力がつく!」

みたいに皆さんも擦り込まれて育ってきたのではないでしょうか?

確かに苦手なことを克服することで得られる経験も多いと思います。

しかし、これは同じことを同じレベルで出来る人間を育てようといった、いかにも“the日本🇯🇵”的な教育方法による擦り込みです。

その考えにどっぷり浸かって育った我々は

苦手なことを克服して、頑張って周りと同じことが出来る人間になろう!落ちこぼれないようについていこう!

といった考えを持ち、“立派な凡人”が出来上がる仕組みの中で暮らしてきたのです。

ですので、人と同じであることで心の平穏が保たれる方にとってこの動画は全く響かないと思います。

実際、日本の社会では人と同じであるほうが生きやすいのも確かだと思いますしね。

ですので、なにが正解かはあなた自身で判断して下さい。

また、夢や目標に向かっていく上で、どうしても克服しなければならないものであれば、それは踏ん張った方が良いでしょう!

ですが、それ以外のものであればやらなくて良いのではないかと私も思います。

おとぎ話『動物学校』の紹介

これは動画には出てきませんが、『7つの習慣』という本に出てくるおとぎ話です。

苦手なことをすることのデメリットを動物たちでうまく表現されていますので少し紹介します。

昔々、動物たちは、新しい世界の様々な社会問題を解決するために、何かしなければならないと考えて、学校を設立することにした。科目は、かけっこ、木登り、水泳、気候であった。

昔々、動物たちは、新しい世界の様々な社会問題を解決するために、何かしなければならないと考えて、学校を設立することにした。科目は、かけっこ、木登り、水泳、飛行であった。

学校を円滑に運営するために、すべての動物にこれら四科目の履修が義務付けられた。

アヒルは、水泳の成績は優秀だった。先生よりも上手かった。飛行も良い成績だったが、かけっこは苦手だった。
それを補うために、放課後居残りをさせられ、そのうえ水泳の授業時間まで削って、かけっこの練習をさせられた。

やがて、足の水かきが擦り減り、水泳も平凡な成績に落ちた。しかし、学校は平均的な成績でいいとされていたので、アヒル本人以外は、誰もこのことを気にかけなかった。

ウサギは、かけっこにかけては最初から優等生だったが、水泳が苦手で居残り授業ばかりさせられているうちに、神経衰弱を起こしてしまった。

リスは木登り上手だったが、飛行の授業では、木の上からではなく、どうしても地上から飛べと先生に強制され、ストレスが溜まる一方だった。疲労困憊こんぱいの末、肉離れを起こし、やがて木登りもC、かけっこもDにまで落ちた。

ワシは問題児で、厳しく更生する必要があった。木登りの授業では、いつも一番早く木の上に到着したが、先生の指示する方法にどうしても従おうとしなかった。

結局、学年末には、泳ぎが得意でかけっこもまあまあ、木登りも飛行もそこそこという少々風変わりなウサギが、一番高い平均点を獲得して卒業生総代に選ばれた。

学校側が穴掘りを授業に取り入れてくれなかったことを理由に、モグラたちは登校を拒否し、その親たちは税金を納めることに反対した。

そして子供を穴グマのところに修行に出すと、後はタヌキたちと一緒に私立学校を設立し成功を収めた。

スティーブン・R・コヴィー著 『7つの習慣』より

苦手なことをやらないメリット!

苦手なことをやらなくなったことで、逆に自分の得意なことに力を注ぐことが出来ます。

得意なことに力を注げることで、その分野において他の人よりも早いスピードで成長できることでしょう。

自分といえば“コレ”みたいな得意分野が確立すると、自信もついてきます。

例えば転職の際には、自分は“コレ”が得意です!とハッキリ言えた方が相手にもその自信が伝わりやすいことでしょう。

苦手なことを克服するのにはとても時間がかかりますが、その時間を得意なことのスキルアップに当てた方が、はるかに効率良く自分を成長させることが出来ます。

周りの人にも「あの人はアレが得意よね!」という認識をされるようになってくると、苦手なことがあってもあまり気にされなくなってきます。

ボウズマン
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例えば“東大卒”と聞くと、なんでも出来そうなイメージになるよね?
本当は勉強だけが得意なだけで、あとはダメダメな人かもしれんのにね!
人間のイメージって結構単純!!

まとめ

というわけで、苦手なことはすぐにやめましょう!

どうして私はこんな簡単なことも出来ないんだろう…。

周りの人は当たり前のように出来ることなのに…。

やっぱり私って落ちこぼれだわ…。

なんて悩む必要は無くなります!

本当は人よりたくさん得意な部分があるはずなのに、苦手なことばかりに着目してしまい、劣等感を感じるのは勿体無いと思いますよね!

それじゃあ早速、苦手なことを徹底的にやらない!と決断して、より良い人生に向けてスタートしよう!

まこなり社長!
今回も勉強になりました!

ボウズマン
ボウズマン

それではまた!

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