世界遺産「宮島」では、定食屋に入るな!食べ歩きのすすめ

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世界遺産「宮島」では、定食屋に入るな!食べ歩きのすすめ

2020年10月24日(土)のボウズマン観察日記

朝5時起床。前日に行う予定だったランニングが出来なかったため、この日に実施。走ることに関しては、走り始めた9月に比べるとかなり楽になっているようだ。お気に入りの骨伝導イヤホンを装着し、ユーチューブを聴きながら走ることが最近の楽しみになっている様子。
何かの本で「継続が苦手な人」に向けたアドバイスとして、「嫌なことと好きなことをセットで行うと続けやすい!」ということを学び、「嫌なこと(しんどいこと)=ランニング」を行うと「好きなこと=ユーチューブを聞く」ことがセットで出来るという構図を作り、最近では見事にランニングすらも「好きなこと」に変わりつつあるようだ。
この「継続のコツ」に関してはなかなか使い勝手が良いようで、他にも「洗濯物を畳みながらユーチューブを見る」ことで、畳む時間も楽しめるようになっている様子。ただし、もともとボウズマンに関しては洗濯物を畳むこと自体も好きなようだ。毎回、嫁に喜んで貰えることに喜びを感じているらしい。

GoToキャンペーンで、活気が戻った宮島

両親を車に乗せて、宮島に向けて出発。7人乗りのステップワゴンに7人乗っても、まだそこまで窮屈な感じは無い様子。子供が成長すると、みんなで一緒に出かけられる機会もなくなるだろうから、今のうちに沢山遊びに行きたいと考えているようだ。
宮島に着くと、朝の9時に到着したのに意外と駐車場が満車だったりして驚いていた。前回来た時はコロナの影響で、観光客もまばらだったのが、「GoToキャンペーン」のおかげで通常の観光地としての活気が回復していた。ボウズマンは「人の少ない宮島」よりか、「賑わっている宮島」の方が好きなようだ。いつ来てもお祭りのような気分を味わえるのが嬉しいのだろう。
しかし、活気が戻って嬉しいのと同時に、世界各地でコロナの流行が再拡大していることを考えると、日本だけGoToとか言って浮かれている様子を見て「油断しすぎでは無いか?」と心配していたが、最終的にはしっかり宮島を楽しんでいた。
宮島に着くと、両親が何回も集合写真を撮りたがるのが嫌でしょうがないようだ。「みんなで来たよ!」という写真を撮りたいのなら、1枚(せめて2枚)だけで済ませたら良いだろうに、場所を変え角度を変え、「ここにもみんなで来たよ!」「ここにも!」「ここにも!」と集合写真をいろんな場所で撮りたがるのには理解が出来ない様子。子供たちも何かをしている最中に「はい並んで!」と毎回呼び出されて同じポーズを求められるので、3枚目あたりからあからさまにめんどくさそうな顔の写真になっている。集合写真は1枚(せめて2枚)にして、あとは好きな風景を切り取って行くスタイルにして欲しいと切に願っていた。


宮島に売っていたレモンとタバスコが一緒になった「レモスコ」を以前購入したが、タバスコの感覚でスパゲティーにかけてしまって失敗した経験もあり、今回は購入していなかった。かける料理さえ間違わなければ、レモンのさっぱりとした風味を楽しめて美味しくなるのは確認済み。

宮島を堪能するなら「食べ歩き」がオススメ!

集合写真問題で両親にケチをつけたものの、自分達で宮島にくると金銭的な問題で断念するようなことでも、喜んでスポンサーになってくれるのは本当に感謝していたようだ。とても自分勝手なやつだと思う。
お陰で沢山の食べ歩きが出来た。帰宅して子供たちとお風呂に入っている時、長男に「今日食べてイチバン美味しかったものは何?」と尋ねたら「牡蠣カレーパンと、牡蠣(殻付き)と、もみじまんじゅうのクリームとチョコのやつと、蕎麦と、ポテト!」と回答し、それらが全部1番で、2番が「チョコバナナ」だったとのこと。
イチバン好きなものをひとつに選べない長男の頭が弱いのか、それとも食べ歩きで食べた商品のクオリティが高く、このように回答するしか無いほど僅差だったのかは不明。いずれにせよ、沢山のものを食べさせてもらって、いろんな美味しいものを発見できたのは「食べ歩き」というスタイルを選択したからである。
宮島には沢山の定食屋があるがどれも高いので、遠くから観光で来た人向けには良いと思うが、広島県民からするとそこにお金を沢山かける必要性を見つけにくいのが現実だとボウズマンは考えている。それだったら沢山ある出店で気になったものを買いまくってその都度美味しいものを見つけて行く方が、宮島を存分に楽しめると考えている。宮島をより楽しもうと思ったら、「いかに満腹にしないか」ということが重要になってくる。この考えでいくと、定食屋でガッツリ食べてしまうのはNGなので、食べ歩きでスタイル一択しかないだろう。
1つのものをカップルでシェアしたりすると、満腹感も上昇しにくく、味を2人で共感できるという「一石二鳥」で楽しさも倍に増すと思われるので、是非試していただきたい。

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