『顧客は追いかけるな!』から学ぶ、“完璧な顧客“ばかりと仕事をする方法とは!!

読書アウトプット

はいどうも!ボウズマンです!

今回は『顧客は追いかけるな!48時間で顧客が集まるシンクロニシティの法則』というビジネス本からアウトプットしていきます。

この本は「ジャン・ストリンガー」さんと「ステーシー・ホール」さんとの共著で、「牧野真」さんによって監訳されています。

タイトルからして衝撃的だったのですが、この本の目的は

『引き寄せの法則により、自分にとって“完璧な顧客“を呼び寄せ、自分も顧客もwin-winな状態を構築することを目指す』

ことだと思います。

ボウズマン
ボウズマン

“引き寄せの法則“ってよく聞くけど、それを実際に狙ってやってみようという面白いアプローチの本だったよ!

最初は怪しいメンタル系の本かと思ったけど、読んでみたらめっちゃ参考になったわ^ ^

よくある営業のテクニック本とは一味違い、自分の内面を見つめていく手法をとっています。

自分にとって完璧な顧客以外とは取引するな!と一見“過激“とも思えることを主張されていますが、本の内容は一貫してマイルドで自分の内面を整理することで注力すべき顧客が明確化され、効率よくそして幸せに仕事ができるようになると教えてくれています。

この本は仕事以外でも、対人関係で困っている人には参考になるのでオススメですよ!

自分の使命について考えたり、自分が相手に期待されたいことを考えたりといったように、徹底的に自分の中を深掘りしていくところは世界的名著である『7つの習慣』とも通じてくる部分があります。

自分が何に対して喜びを感じ、どういった使命を背負って生きているのか、それが会社の理念と一致している場合は自分のパフォーマンスを発揮しやすい状況にあるといえます。

自分がどういった顧客を理想としているか明確になると、不思議と理想の顧客が集まってくるようになるとのことです。

これは普段“完璧な顧客“なんてものを考えたことがなかった私のような人は、あえて“完璧な顧客“というものを設定することにより

「意外とあの得意先も自分のこと考えてくれてたんだな…」

と新しいプラスの発見が出来ることもあるのだと思います。

そして、“完璧な顧客“の条件から漏れた得意先でも、“完璧な顧客“になるための条件が明確化されている場合、その条件を満たすためにはこうなってもらえばいいということが自分で理解できますので、そのように得意先を誘導して自分で“完璧な顧客“へと変化させることも可能です。

本書では「顧客誘引プログラム」を作ってそれに従って行動することで自然に理想の顧客が集まってくる“戦略的シンクロニシティ“の状態を意図的に作り出すことを目的とされています。

「顧客誘引プログラム」を作成する4つのステップ

  1. 完璧な顧客の特徴を明らかにする
  2. 完璧な顧客を動機づけるものを知る
  3. 自分が期待されたいことを明確にする
  4. さらなる改善点を明らかにする

本書ではこれらの方法について詳しく解説されています。

また「顧客誘引プログラム」を作成してから、21日間のプログラムが始まります。

それらも本の中に詳しく書かれており、大抵のプログラムはそこまで難易度の高くないものが多いです。(中には“競合をランチに誘う“などといった私にとっては難しいプログラムもありました。)

みっちり自分の内面と向き合って、自分にとっての理想の顧客を見つけましょう。

そして、理想の顧客にとっての理想の自分になりましょう。

そうすることによってあなたの仕事はより輝きを増し、効率よく幸せに働くことが出来る様になると思います。

私はこの本を読み終えたとき、「これを実践したら何かが変わる気がする!」と直感めいたものを感じました。

現状を変えたい方やもっと効率よく働きたい方、また、嫌な得意先と飲みに行ったりすることにストレスを感じている方にはおすすめです。

ボウズマン
ボウズマン

よし!

ワシも早速自分の内面を見つめよう!

そして「顧客誘引プログラム」を作成してみるぞ!

やってみて損をするものではないけぇ、せっかく学んだことは実践せん方が損じゃもんね^ ^

そうと決まればやったるどー_φ(・_・

ではまた!

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