YouTubeアウトプット リーダーはなぜ歴史を学ぶべきなのか

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ボウズマン
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はいどうも!ボウズマンです!
今回は結構長めの動画をアウトプットしていくよ!
この動画は長いけど、めっちゃ面白かったけぇ、興味が湧いたら是非見てみてね♪
それでは早速アウトプットスタート!!

今回の動画はこちら!

リーダーはなぜ歴史を学ぶべきなのか

今回の動画に出てくるのは『出口さん』というおじいちゃんと『渋澤さん』というおじちゃんです!

なんて雑な紹介をしたらバチが当たります!笑

出口さんは、ライフネット生命保険株式会社 代表取締役会長 兼CEOというとても偉い方です!

また、渋澤さんはというと、コモンズ投信株式会社の会長であり、なんとあの渋沢栄一さんの子孫(孫の孫にあたる)なのです!

渋沢栄一さんといえば、新紙幣の新しい顔となる人であり、第一国立銀行をはじめ、470社もの会社設立を成功させ、日本の“近代資本主義の父”と呼ばれる偉人でございます!

詳しくは中田敦彦のYouTube大学を是非ご覧になって下さい!

【歴史偉人伝】新1万円札の顔・渋沢栄一の知られざる偉業前編!近代日本経済の父の数奇な人生とは?

こんな豪華な2人の話を無料で聞ける(視聴できる)なんて、本当に有難い世の中になりましたよね!

YouTube万歳です!笑

動画の内容

気になる内容はというと、出口さんと渋澤さんが歴史を学ぶことの意味や、歴史を学ぶことによるメリットをお話ししてくれています。

この動画は「『論語と算盤』に学ぶ歴史とリーダーシップ」というテーマの講演で、道徳と利潤の両立こそが経営者の道だといった渋沢栄一の考えを深掘りしようというテーマです。

私は特におじいちゃん(出口さん)の話が面白くてすぐにファンになってしまいました!笑

渋澤さんは投資についての知識を、歴史から学んだヒントや、自分の価値観に基づいて購入することの大切さなどを教えてくれています。

歴史を学ぶ意味

これは出口さんのお話です。

「これから起こる未来は誰にもわからない」

「ヒントは過去の歴史の中にある」

「それを知ることがより良い未来へ導く手助けとなる」

ということをおっしゃっていました。

リーダーと呼ばれる人は、歴史を学ぶことで自分たちの未来をより良い方向に導いていく必要があるとのことです!

また、例え話のなかで、リーダーは「猿山のボス猿である」とも言われています。

これは、食べ物がたくさんあるときはリーダーはなにもしなくても良いが、食べ物がなくなったときはその群れをどこに向けて動かしていくか決めなければいけません。

しかしどこに食べ物があるのかはわかりません。

そのときわからないことを決める力がある者こそがリーダーであると述べられています。

先人達の失敗から学ぼう!

出口さんは、

「歴史を学ぶことでケーススタディーがわかる」

「ケーススタディーがわかれば強くなれる」

とおっしゃっています。

歴史を見て見ると、先人達はみんな何かしらの失敗しているとのことです。

ですので、失敗しても当たり前!「自分も多数派だったんだな」と思えばいいとのことです。そう考えると挑戦することに対して少し気が楽になりますよね!

歴史を動かしてきた人たちも挑戦して失敗することが多数派だという事はわかっていたようです。

ただわかっていても動かなければ何も変わらないということも理解していて、失敗を覚悟で挑戦した人だけが成功しているんだということをおっしゃっていました。

幸福になるためのヒント

今度は渋澤さんのお話で興味深かったものをご紹介します!

「幸福学」という分野の学問があるようで、それを研究されている知人から聞いたお話を紹介されていました。

幸福には

長続きしない幸福(地位、お金、物)と、長続きする幸福(環境、つながり、こころ)があるとのことです。

地位やお金、物などが、なぜ長続きしない幸福なのかというと、他と比べられるから幸せ度合いが変動しやすいからとのことでした。

確かに自分よりお金を持っている人や、社会的地位の高い人などが近くに現れると、今までの満足感は得られなくなってしまいまいそうですよね!

心が幸福を感じる4つの条件

長続きする幸福を手に入れるためのヒントとなる4つの条件をご紹介します!

①成長を感じる時、自己実現している時

② つながり、感謝

③楽観、前向き

④マイペース、独立 

このいずれかに該当する何かを行なっているとき、心の幸福度がアップしていくとのことです。

ちなみに、渋澤さんは投資をすることで、上の4つの項目全てが該当しているとのことでした!

投資をしてマイペースな生活が出来るようになれば楽観で前向きな気持ちになれますし、周りに感謝することも出来そうですもんね!

本当に羨ましい限りです!

直感は信じるべき!?

講演の終わりに、短い時間の質問コーナーが設けられていました。

そこでの質問の答えの中で、出口さんが“直感”について面白い話をされていたのでご紹介します。

脳というものは、意識して使えるのは2割だけであり、残りの8割は無意識なんだそうです。

その8割の部分は、今まで見たこと聞いたこと、本で読んだことなどの自身の体験が総合的に詰まっているんです。

“直感”と言うのは意識して使える「脳の2割の部分」で判断するものではなく、「残りの8割」で判断されるものなので、直感を否定するという事は、自分を否定することと同じなんだそうです!

なので出口さんはなるべく直感には従うようにしているとのことでした!

ですので、「直感は磨くことができるもの」なんですね!

生まれつき備わっているものではなく、経験や学習から構築されていくものですので、たくさんの人に会ったり、たくさん本を読むことで自分の直感力を鍛えていきましょう!

まとめ

ここまで簡単に内容を紹介させていただきましたが、まだまだ紹介できていない部分がたくさんあります!

面白いお話でしたので、興味が湧いた方は是非一度ご覧になってみて下さいね!

それではまた次回!

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