【ピンチをチャンスに!】コロナ学校の校則の範囲内で存在感を発揮しよう!

「元気で面白いお爺ちゃん」への道のり

はいどうも!ボウズマンです!

コロナウイルスの影響で、広島もいつ緊急事態宣言が出されてもおかしくない状態になってきました。

私が勤務する会社もついに“緊急事態宣言シフト“といえるような勤務体系を設定し、営業を何チームかに分散して出勤させることで感染リスクを減らそうと試みています。

毎日得意先を訪問していた営業マンは

「得意先に行かなくても良くなる!」

「楽ちん!」

と喜んでいる人が多い印象です。

初めてのことなので戸惑う気持ちはわかりますが、在宅勤務といえど、「お金」を払ってもらっていることを自覚した取り組みをしなければいけないと思います。

しかし社内にはそのような雰囲気はありません。

じゃあ私がそのような雰囲気を作りましょう!ということで、新しい取り組みを考えてみました。

今までは昔ながらの“足で稼ぐ営業“を行っていましたが、それが出来なくなるので得意先のパソコンのメールアドレスを聞いて回って、毎日メールで業界の気になるニュースや得意先に役に立つ情報を発信することにしました。

うちの会社の“足で稼ぐ営業“の狙いは、「単純接触回数を上げることで得意先に好印象を刷り込んでいくこと」だと思います。

やはり毎日来てくれる営業マンは信頼されやすいと思います。(実際は毎日訪問するだけでは信頼されませんので、そこからは個人の腕の見せ所です♪)

私が営業を自粛することを伝えると、多くの得意先が寂しがってくれました。

これは本当に心から嬉しかったです!

たくさんの売り上げをもらうより、私にとっては幸せなことでした。

「ボウズマンが来てくれると楽しい!」

「ボウズマンが来てくれると明るくなる!」

「ボウズマンは情報通だから助かる!」

という有難い言葉をいただけたことで「自分の存在価値」を丸ごと評価してもらえた気がしたのです。

コロナウイルスの影響がいつまで続くかわかりません。

不安な状況は私たちも得意先の方も皆同じです。

そんな中、私という1人の営業マンの存在が、得意先をひと時でも明るく出来ていたのであれば、それは大切な価値提供が出来ていたということです。

ですので、「足」で価値提供していた部分を「メール」というツールを代用して行おうと思いついたのです。

訪問出来ない間も得意先と“繋がっている“感覚を作り出し、継続していく。

得意先からの感謝の言葉から思いついた発想ですが、我ながら面白い取り組みになりそうだとワクワクしています。

幸いなことに“あまり人に見られていない“とはいえ、こうしてブログを書いてきたことも役に立つと思います。

コロナウイルスの影響で、“自粛“ムードが高まり、出来ることが制限されてきています。

「出来ないからやらない」

では面白くありません。

「出来ないからこそ違う方法でやってみる!」

というのが面白いところです。

これは“学校の校則“と同じですね^ ^

スカート丈や髪の長さなど、校則で制限されているからこそその範囲内でのせめぎ合いを楽しむことが出来たのです。(中には大きく逸脱するファンキーな輩もいますが…笑)

良くも悪くも“校則ギリギリを攻めるやつ“は、人の注目を集めましたよね。

この自粛ムードを“コロナ学校“という学校の校則だと置き換えると、校則ギリギリを攻めることで良い意味で存在感を発揮していける絶好の機会になると思います。

もうすぐ34歳になろうという私ですが、気持ちだけでも青春時代に戻ってこのコロナ学校の校則の範囲内で色々楽しんでやろうと思います!

ボウズマン
ボウズマン

みんなも青春しようぜ!

ではまた!

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