“ブッダ”の「多動力」の活用法を学ぼう!

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ブッダのイラストです

最近は「歴史」や「地理」、はたまた「宗教」なんてものに興味を持っています。

歴史を学ぶと、その土地の地理が知りたくなります。

「ここら辺は、こういう気候だから作物が育ちにくいのか」

とか

「ここら辺までがキリスト教で、ここからはイスラム教なのか」

などということがわかってきます。

このように、歴史を学ぶと必ず「宗教」にぶち当たります。

日本人には馴染みがないのであまり興味が湧かないかもしれませんが、宗教は「教養」として必ず必要だと思うようになりました。

長い間「宗教」に振り回されている人間模様を見るのもなかなか面白いものですよ。

大人になって何の強制もなく、自分の興味を持ったことを学ぶということはとても贅沢なことですよね。

まだ解読されていない“インダス文字”

インダス文字の画像です
インダス文字と牛?の絵

今日は少しインドの歴史を学びました。

インドはご存じの通り「インダス文明」が栄えた国です。

そして、当時の文明で使われていた象形文字は、なんと現在でも解読されていません。

ロマンですよね!

解読に成功すると歴史に名を刻めますよ!

サクッと“ブッダ”の登場

ガンダムUCに出てくるクシャトリヤはここからきてたのですね!

インドといえばヒンドゥー教ですよね。

キリスト教、イスラム教に次いで、世界で3番目に信者の多い宗教みたいです。(ちなみに“世界3大宗教”はキリスト教、イスラム教、仏教です)

また、インドといえばカースト制ですよね。

このピラミッドの1番上の「バラモン」が力も持ちすぎて、調子に乗ってるのを見て

「それちょっとおかしくない?!このバカモンがぁ!」

というふうに言ったかどうかは定かではありませんが、ここで出てくるのが、かの有名な“ブッダ”さんなんです。

ちなみに“ブッダ”というのはあだ名というか異名で、本名は“ガウタマ・シッダールタ“さんです。

この”ガウタマ“さんを「仏陀」と読んだり「釈迦」と読んだり「仏」と読んだりしますよね。

この辺は自分で調べて納得する呼び方で呼んでください。

話は戻りますが、ブッダが生まれた頃はまだヒンドゥー教ではなく、バラモン教でした。

ブッダに関しては調べると面白いエピソードがたくさんありますので是非調べてみてください。

調べる際は“ブッダ”よりも“釈迦”で検索する方がおもしろい情報が出てきました。

“ブッダ”は多動力の塊

ブッダといえば修行です。

ブッダは、この世の“苦しみ”を修行(苦行)によって克服しようと試みます。

そして、この世の苦しみは「欲」があるから生まれるのだということを発見します。

「欲」があり、その欲が「満たされていない現状」とのギャップに、人々は苦しんでいるのだということです。

例えば、「空腹」という苦しみから逃れるためには「食欲」から解放されなくてはなりません。

そこでブッダは「断食」の修行によってハンパない「精神力」を身につけることによって空腹を乗り越えようと試みました。

そして様々な苦しみから解放されて悟りを開くために、他にもたくさんの修行に挑戦します。

例えば

  • 直射日光にさらされる
  • しばらく息をとめる
  • 激しい肉体運動
  • 断食

などです。

どうでしょう?

結構しょうもないことしてますね。笑

内容はどうであれ、いろんなことに挑戦しようとする姿はまさに「多動力の塊」ですよね!

「悩むよりもまずやってみよう!」というマインドの持ち主だったのだと思います。

世界中に信者がいて信仰されているブッダでも、今考えると「なにやってんの?」と思うようなことをしているところがなんともかわいらしく思えます。

「行動」したから「理解」できたブッダ

“褐色の恋人 スジャータ”

でもこれをストイックにやったことに意味があるんですよね!

結局、断食の修行中にガリガリになって死にそうになっていたところを、ある女性に助けられます。

その女性が“牛乳で作ったおかゆ”を与えてくれたことで一命を取り留めたとのことです。

ちなみにこのときに助けてくれた女性の名は「スジャータ」さんです。

なんと!

私たちの知っているスジャータは、ここからきていたんですね!ちょっと興奮しちゃいました!

話が逸れてしまいましたが、その後ブッダは悟りを開きます。

「やり過ぎはよくない」

「食欲は、空腹を極めるほどもっと増していくことがわかった!」

「ほどほどに食べて満足しておくことが、1番幸せだわ」

と。

なんとも人間味のある人でしょう。

愛くるしいですよね。

でもこれもすべて、いろんな苦行を「やった」から「理解」することができたんですよね。

YouTube講演家の鴨頭さんも、ある動画で言ってました。

「“理解してから行う”ではありません!“行うと理解できる”のです!」

と。

実際にチャレンジしてみたことでブッダが“悟り”を開くことが出来たように、なんでも失敗を恐れずにチャレンジしたらいいんだということを学びました。

そして私もたくさん失敗した中から学び、いずれ悟りの境地に達したいと思います。

何かに挑戦したくていろいろ勉強するのも大切ですが、まずはやってみる!というのもコレもまたひとつの手段としてあることを頭に入れておくと今後の人生で役に立つかもしれませんね!

それではまた!

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