漫画『バビロンの大富豪の教え』から「お金持ち」になるための知識を学ぼう!

教養「お金」

はいどうも!ボウズマンです!

突然ですが、皆さんは「お金持ち」になりたいですか?

私はなりたいです!

日本ではあまり堂々と「お金持ちになりたい!」という人は珍しいですよね。

しかし、アメリカでは「お金持ち」に対する意識が日本とは全く違うみたいですよ。

「お金持ち」=資本主義というゲームで勝ち上がったヒーロー

といった印象のようです。

これは宗教上の考え方も大きいのかもしれません。

海外のセレブたちのイメージとしては、慈善団体に多額の寄付をしたりするのが当たり前のような気がします。

それが大きく報道されることによって「お金持ち」=「ヒーロー」といったような意識になってくるのは必然でしょうね。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、今回私が「お金持ち」になるべく読んだ本がコチラです。

漫画『バビロン大富豪の教え』でございます!

その名の通り、漫画でバビロン(ユーフラテス川の東岸にあったバビロニア地方の古代都市)の大富豪がどのようにしたら富を築くことが出来るのかを教えてくれる内容となっております。

なぜ今回あえて漫画というツールを選択したかというと、うちの子どもたちも読めるようにと思って漫画を選択しました。

「お金」というものを身近に感じることが出来るようなものがいつでも読める、また読んでみたいと思えるものがある環境を作っておこうと考えたからです。

これからキャッシュレス化がますます進み、お札や硬貨を子どもたちが目にする機会がますます減ってくると考えられます。

今流行の「コロナウイルス」などの感染症が流行すると、お札や硬貨といった物の受け渡しが菌の媒介となると認識され、ますますキャッシュレス化への移行が加速されていくと思います。

そういった中で私たちがイメージする「お金(お札、硬貨)」と、今から育っていく子どもたちのイメージする「お金(デジタル、数字)」というものの違いが生じてくる上で、正しいお金の知識(マネーリテラシー)というものの重要性はますます高まってくるでしょう。

そういった考えから、子どもたちのためにと思ってこの『バビロン大富豪の教え』を購入することにしました。

それではここからは本書の内容に迫っていきましょう!

「お金持ち」とはどのような人のことをいうのか?

この漫画には、「お金持ち」になりたい少年バンシルが、バビロンの大富豪であるアルカドに「お金持ち」になる秘訣を教わり、それを実践していく過程を描くことでどのようにしたら「お金」を増やし、守り、貯めていくことが出来るかを教えてくれます。

物語の冒頭で、大富豪アルカドが少年バンシルに尋ねます。

「お前たちにとって“金持ち”とはなんだ?」

いきなり結構深い問いを投げかけられます。

でも「お金持ち」になることを目指すのであれば、その「お金持ち」がどういうものかを正しく理解していなければ、決してそこにたどり着くことは出来ません。

そこでバンシルは

「お金をたくさん持っている人!」

と答えます。

私もその場にいたら同じ答えを即答していたと思います。笑

しかし大富豪アルカドは「結論から言ってそれは”お金持ち”ではない」と答えるのです。

アルカドが「金貨10枚あったとしてそれをどう使うか」とバンシルに尋ねると、貧しい生活をしているバンシルは「大きな鶏肉を食べたいし、分厚いパンに蜂蜜をたっぷり塗って食べたい!」といかにも少年らしい“気持ちの良い答え”を返します。

私もその使い方には大賛成ですが、そんなバンシルにアルカドは次の問いを投げかけます。

「それでお金は増えるか?」

増える・・・?

ここで私とバンシルはキョトンとするのです。笑

そんな私とバンシルにアルカドはこう教えてくれます。

「使うばかりではいつしかお金は無くなってしまう。そうなるならその人はお金持ちではない。」

そうなんです。つまり「お金持ち」とは「お金」をたくさん持っている人のことを指すのではなく、「お金の増やし方を知っている者」のことを指すのです!

ありがとう!アルカド!

学校ではこんなこと教わりませんでした!

ここだけでもこの本を買ってよかった!と思いました。笑

私たちの生活に落とし込むと、お小遣いをもらったとして、まず考えるのが「何を買おうかな♪」となるのが普通だと思います。

しかし、「アレにしようかコレにしようか」とよく考え、一番後悔しない買い物をしたとしても「お金」は減るだけです。

なるほど、これは面白い!

世の中のサラリーマンで、お小遣い少なくて嘆いている人は多いと思いますが、そこで賃上げ交渉をするのはまさに一般人がやることだということです。

お金持ちになりたければ、与えられた原資(お小遣い)を活用して、どのようにそれを増やすか考えなければならないということです。

例えばお小遣い2万円だとすると、2万円で物を仕入れて2万5000円で売ると5000円の利益ですよね。

そうすると実質的にお小遣いが5000円アップしたことになるわけです。

これって子どもにとっても同じですよね。

500円の(原資)お小遣いでご当地のお土産キーホルダーみたいな物を仕入れて600円で売ると100円の利益です。

ここでは送料など考えていませんが、仕組みとしてはこのような形でお金を増やしていくのだということを子どもたちでも学ぶことが出来るのです。

村上ファンドで有名な村上世彰さんは子供の頃(小学3年生)親から100万円を渡されて

「これは大学卒業までに渡す全てのお小遣いだ」と言われたそうです。

その100万円を元手に株式投資などを行い、大学卒業時には1億円になっていたという有名な話があります。

こういう話を聞くと、「お金の教育」というよりも「お金持ちになるための教育」というのがいかに大切であるかということがわかります。

その「お金持ちになるための教育」が、漫画で学べるこの本は立ったの2,000円未満で購入出来るのです。

今の2,000円が将来いくらになって返ってくるか楽しみですね^ ^

今回は本の中の最初の一部しか紹介していません。

今後、また少しづつ小出しに解説していきたいと思っています。

是非一緒にお金持ちになるための勉強をしていきましょう!

ではまた!

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