「お金」以上に大切なものについて

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「お金」以上に大切なものについて

2020年10月26日(月)ボウズマン観察日記

朝4時起床。平日はちゃんと朝4時に起きることが出来るのがボウズマンという男だ。休日の怠け癖を引きずらないのが偉い。ランニングで30分汗を流して朝から充実した気分になっていた。読書も実施。最近読み始めたのが『カルビーお客様相談室 クレーム客をファンに変える仕組み』という本で、さらっと読めるが大変学ぶことが多いと感じているようだ。仕事で「お客様」を関わる人にとっては参考になることが多い内容となっている。
例えば「クレーム」を「ご指摘」と呼ぶようにすることで、「処理する」というスタンスから「対応する」というスタンスに変換することが出来るといったような話は、特に時間をかけて改革する手間もなく誰でも実践しやすいので、自分の中だけでも「クレーム」から「ご指摘」への変換をするよう心がけようとボウズマンは学んでいた。
この姿勢へ変化することで、お客様の声により傾聴することが出来、それに向き合うことでさらにファンを生むことが出来る可能性があると考えているようだ。ただでさえファンの多いボウズマンだが、これでまた更にファンが増えていきそうだ。

時は金なりぃッ!!

仕事では、以前より「何か重大な発表がある?!」と重大発表の匂いをプンプン漂わせていた全社オンライン会議が開催されたが「なんだ、そんなことか。」と拍子抜けするような内容だったのでとてもつまらなそうにしていた。「マジで無駄な会議多過ぎ」と思いっきり顔に書いてあった。
得意先訪問に関しては、ボウズマンは割と月曜日に集中して行う癖があるようで、意外と月曜日が好きなタイプの人種なのだと思う。そういえばあまり月曜日にブルーになっている姿を見たことがない。
最近は「時間」を「資産」として捉えるようになってきており、自分の時間もそうだが、得意先の時間も「自分と会う時間をより有益な時間になるように」という心構えで訪問するようにしているようだ。
この考えでいると、闇雲に訪問回数を増やすのではなく、「1回の訪問をどれだけ充実させるか」という考えになり、営業の質が上がるし、得意先にとっても内容の薄い話を何回も重ねられるよりはよっぽど良いのではないかと考えている様子。現に、自分から訪問していた時より、訪問回数を減らした方が、得意先から「〇〇について教えて欲しい」であるとか「〇〇したいのだけど、どうしたらいいか考えを聞かせて欲しい」といったような相談をいただけるようになり、そうすることで「求められたから訪問する」という「救世主」的なポジションで訪問することが出来るようになっている。
この「時間」を「資産」として考えるのは仕事以外でも必要なことだと考えており、「お金」という資産よりも遥かに貴重なものだと実感しているようだ。「時は金なり」という言葉は誰しも聞いたことがあるとは思うが、それをどれだけ理解して「自分のもの」にするかで、同じ言葉でも「言葉の価値」が全然違ってくる。「お金」は失ってもまた稼ぐ(増やす)ことが出来るが、「時間」(寿命)は失ったらもう一生返ってくる事はない。有限な資産である「時間」をどれだけ有効活用できるかで、自分の人生の過ごし方も全然変わってくるハズだと考えているようだ。
そういえばいつからかボウズマンは携帯のゲームを全くしなくなったけど、それもおそらくこの考え方から導き出した時間の過ごし方改革なのだと思う。

帰宅してからは簡単なオンライン会議をこなし、そこでも有益な発言をしていたといつも通り自己満足かんに浸っていた。「自分の言葉には力がある」と考えており、その分、人に価値観を押し付けないよう気をつけるようにしているようだ。考え方自体は自信過剰ではあるが、いずれにせよ自制しようとする姿勢は良しとしよう。ボウズマンは多様性を尊重するタイプの人間のようだ。
家族の女子メンバーが風邪を引いてしまっている。嫁と小学校3年生の長女だ。2人も体調不良のメンバーがいると、いつも活気(騒音)で溢れている家の中が7割ぐらい静かになり、それはそれでなんだか寂しいので、早くみんな元気になってもらいたいと望んでいた。大事をとって9時前に皆就寝。

明日も頑張って!

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