「緊急事態宣言」解除後に「もとの生活」は戻ってきません!”新しい時代”の幕開けじゃ!

子育て

はいどうも!ボウズマンです!

緊急事態宣言が全国的に解除になりましたね。

プロ野球も開幕することが決まり(6月19日から)、大のカープファンである、僕のばぁちゃんの喜ぶ顔が目に浮かびます(^^)

しかし、緊急事態宣言が解除されても「今までの日常」が戻ってくるわけではないとは皆が薄々感じてるんじゃないかなと思います。

安倍首相は、「新たな日常」や「新しい生活様式」を作り上げていくとしています。

そんな中、この緊急事態宣言が解除された期間を、自分の限界まで水中に潜り、久しぶりに水上に出て「息継ぎ」するかのように、「今までの日常」に慌てて戻そうとすると、また第二波、第三波にさらわれる恐れがあります。

なので、今動ける時期に「新しい日常」や「新しい生活様式」への移行期間として動いておく必要があるんじゃないかなと思っています。

家庭という単位で考えると、「オンライン環境の整備」が出来ていない家庭は、早急に準備しておいた方がいいでしょう。

今後は、仕事も、学校もオンライン化がますます進み、「対面」や「登校」、「出社」という今までの日常が変わってくるのは間違いないと思います。実際にこのままリモートワークを継続する企業も増えているようです。

近いうち学校ではオンラインで授業を受けられる環境の家庭ではオンライン授業を実施し、その環境に無い家庭の子どもだけ学校に登校し、対面で授業を受けるといった「ハイブリット型」の授業になってくると思います。それだけでも「分散登校」は成立するので感染リスクはかなり避けられますよね。

その後、各家庭にオンラインの環境が整った段階で、ほぼ完全なオンライン授業が展開されることになり、好きな先生の授業を子どもが選んで受けられるようになってくるんじゃないかなと思っています。

仕事においてはリモートワークが推進されていくでしょう。

僕が仕事で行っていた「対面での営業」や、「毎日会社に出社する」といったような働き方は、「新しい日常」には必要ないことだと判断されると思います。

ここで「そうはいっても対面は重要だ!」とか「出社しないと部下の仕事を管理できない!」などと言って、「今までの日常」への回帰を熱心に叫んで自分の立場を守ろうとしていると、その人やその企業は次の波がきた時にはもう浮かび上がってこれない可能性がありますよね。

積極的に「新しい日常」、「新しい生活様式」に移行しようと準備した家庭や企業と、なんとか「今までの日常」を取り戻そうとした家庭や企業とでは今後の展望がかなり変わってくるはずです。

設備投資などについては各自治体で補助金や助成金が用意されていたりしますので、日本の経済を支えている中小企業には、うまく活用して乗り切ってもらいたいと思います。

僕達「個人」でできることといえば、会社が「新しい日常」に向けて取り組むよう促すことと、会社が動かなかった場合に向けて、自分で「新しい日常」を手に入れるための準備として「転職エージェント」に相談したり、新しいスキルを学んだりしておくことが必要になってくると考えています。

沈みゆく「泥舟」の中で「どこが一番安全か?」を探し続けても、「いずれ沈む」という結果は同じですよね。

コロナ期間が来るべき”第4時産業革命”に向けての「意識改革」の時期であったと捉えて、新しいチャレンジや準備をこれから開始し、新しい船に乗り換えたり、新しい素材で船を改造したりしながら「新しい日常」という海を華麗に突き進んでいきましょう!

さぁ、そんな中僕はどのように「新しい日常」を手に入れようか、ワクワクしながら考えています!

一家の主人の手腕の見せどころですね!

ではまた!

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