34歳・営業マンの市場価値は?!

「元気で面白いお爺ちゃん」への道のり

はいどうも!ボウズマンです!

皆さん転職したことありますか?

私は一度もありません。

人生100年時代といわれていますが、一つの職場で働き続けることの危険性が問題視されてきています。

ずーっと同じ職場で働き続けることで、その道で唯一無二のエキスパートになれるのならば話は変わってきますが、とりあえず長く勤めただけで他になんの取り柄もないまま定年を迎えてしまった人は、第二の人生で苦労することになるのは目に見えています。

というわけで、新しい経験や技能を身に着けるべく、この度転職エージェントに登録してみました!

現在34歳で10年以上同じ会社で営業として働き、なんの資格も取得していない私に果たして市場価値はあるのか?!気になりますよね!

登録してから1週間後にエージェントから連絡がくるとのことで、期待して待っていたところ、1週間を待たずして連絡が来ました!

おそるおそる内容を確認してみたところ

「残念ながら現在案内できる求人はございません」

とのこと・・・。

おっと!これは初っ端から厳しい現実を突きつけられましたぜ!笑

コロナの影響で、対面での営業の必要性が見直されていることもあってか、営業という職種の需要がとことんなくなっているのか?

それとも私個人の技能や年齢などの問題なのか?

とても気になるところです。

とりあえず今のところ「案内できる求人がない=需要がない」ということですので、私の市場価値は0(ゼロ)ということになりますね!

悔しいですが、現実を見た気がします!

このことから今後の方向性としては

  1. 他の転職エージェントに登録する
  2. 今の職場で勤め続ける
  3. 自分で会社を立ち上げる
  4. 資格を取得してから転職し直す

になってくるかなと考えております。

他の転職エージェントに登録する

正しい市場価値を図る上で、他の転職エージェントに登録する必要があると思います。

すぐに転職がしたいわけではなく、「今の自分」の市場価値を正しく見極めることを第一の目標としています。

自分の思い込みで、「自分は優秀な人間だ!」とただの勘違い野郎になってしまい、誤った認識を持ったり間違った方向に進んでしまうことを避けることが目的です。

市場の需要と、自分とのギャップを正しく把握して、そのギャップを埋める手段を探ることができれば自分の市場価値を上げていくことも可能だと考えています。

今の職場で勤め続ける

今の会社で働き続けるとしても、やはり新しい技能や資格を学び続けなければ根本的な不安から解消されることはありません。

個人で資格を取得するための勉強をしたり、副業で会社以外の収入の柱を作っておくことは引き続き継続していかなければならないと思います。

会社での存在感を高める上でも、「嫌ならいつでも辞められる」という後ろ盾があれば、他の社員が遠慮して出来ないようなことでもアクセルを踏み込むことが出来ると考えています。

今の職場を働きやすいように中から変えていくことや、自分の影響力を上げて収入にも反映させていくためには、仕事だけやっていると逆に遠回りになります。

今の職場で働き、収入の主体を維持しながら新しい自分へと進化していくことを目指します。

自分で会社を設立する

これはある意味「最終目標」ではあるのですが、自分で会社を設立することも検討しています。

大きな会社ではなく、家族が食べていけるだけのスモールビジネスを目標にしています。

会社に勤めながら副業し、資金をためて会社を設立する!

こんなことを考えていますが、これは実は今の職場に働きながらでも出来ないことはないんですよね。

専業主婦である嫁に社長になってもらえばいいだけです。

ですのでこちらも最終目標といってわざわざ後回しにすることなく、積極的に行動に移していきたいと思います。

資格を取得してから転職をし直す

これもアリですが、そもそもの目的が「転職」というわけではないので優先順位は低いです。

ただ、プログラミングスクールなど、資格を取得することでスクールでの学習費用を無料にしてくれるサービスもあるので、転職エージェント以外の方法で転職することができるということも頭に入れておきたいと思います。

まとめ

結局のところ転職をすること、自分の市場価値を確かめるということについての「最初の一歩」は失敗しましたが、そのおかげで遠回りすることを避けることが出来たとも考えることができます。

自分の人生に置いて、一番叶えたい目標は何か、そこに向けてどういった道を辿ればそこに早く辿り着けるのかということが逆に鮮明になった気がします。

改めて今後は作戦をしっかり見直しながら経済的自由を目指して取り組んでいきます!

ではまた!

                                                                                         

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