【2021年は“変化”の年】超高齢化、労働力不足、終身雇用崩壊、外国人労働者との競争、現役世代が置かれる状況を正しく見極め、自分自身を変化させて未来へ導こう!!

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明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

さて、お正月休みの間も感染者は減ることなく、むしろ首都圏では「緊急事態宣言」を要請するほど感染の拡大が拡がってしまいました。

このような状態で、「今年も頑張っていきましょー!」と社会人の出勤が始まるわけですから、どう考えても感染者が減る方向に進むことはなさそうですね(゚o゚;;


「緊急事態宣言と同時に補助金を!」という声をあげているのは、「通常の生活」が戻って来ることだけを期待(予測)して、「ニューノーマル」な生活環境へ向けてビジネスモデルを変化させなかったツケが回ってきている企業や業界が多いのではないでしょうか?

たとえコロナ禍が収束し、人々が安心してマスクを外して生活できる状態に戻ったとしても、マイナンバーカードやキャッシュレス決済、経済活動・生活のオンライン化は間違いなくこれからも進んでいくため、いずれにせよ生活環境が変化する・変化していくことは既に決まっていることです。


また、日本の超高齢化社会も加速していきますので、人口減少、労働力不足が加速し、国内の消費は縮小し、それに伴って得られる利益も減っていきます。

その不足分をAIなどの機械を利用することで補ったり、安い賃金で働いてくれる外国人労働者を採用する企業が増えて来ることで、今までの日本の文化や終身雇用が当たり前だった企業の文化も大きく変化していく時代に私たちは既に足を踏み入れています。


あと5年もしないうちに日本の若者や労働者は、海外の安くてスキルのある労働者と比べられることになります。(彼らはもちろん母国語と日本語を使えます)

私たちサラリーマンにも当てはまることですが、自分のやっている仕事が代替可能な仕事であったり、会社に言われたことだけを行っている人達は、“効率化”の名の下に職を失う可能性が大きくなってきています^^;

医師免許でさえも将来を見据えた若い日本人が海外で免許を取得し、オンラインで手術を行う技術やコミュニケーション能力を身につけた人たちが登場してきており、このような差別化を意識した人達はあらゆる業界で今後も増加していくと予測されています。


残念ながらIT化で遅れを取っていたり、多様性を認めない島国文化の日本は、外国人労働者にも「旨味の無い国」と看做され、労働力の確保にも行き詰まって来る可能性大です。

ですのであと10年もすると、今度は日本人が「安い労働力」として海外に仕事を探しに行くのが「当たり前」になっている可能性は高いと思います。

その時、世界でも日本でしか使われていない超マイナーな言語である「日本語」しか話せない私のような多くの日本人にとっては、海外での就職活動で外国人と比較されると、圧倒的な不利に立たされることは間違い無いでしょう。


日本であと10年以上働き続ける予定の人は、AIや他の人に代替されにくい「自分にしか出来ないこと」を身につけておく必要があると思います。

例え、そのスキルがすぐに周囲の評価を得られないものだとしても、長期的な視点で見た場合に自分自身を助けることには必ず繋がってくるはずです。


私自身にとっても、皆様におかれましても、今年は変化の多い年になると思います。

取り返しのつかないような、まるで「ギャンブル」のような大きな変化を起こすのではなく、日々小さな変化をコツコツと積み重ねることで、一年後に「気がついたら大きく変わっていた」という状況に持っていけるようになると良いですね。


「変化をポジティブに受け入れ、周りとの差別化につなげる」

「しばらく様子を見続ける」

「元の生活に戻れ!と祈り続ける」

などなど、様々なスタンスがあると思いますが、私自身はコツコツ挑戦し続けていきたいと思います。

引き続き主に読書のアウトプットが中心になるかとは思いますが、ボチボチ続けていこうと思いますので今後とも宜しくお願い致します。

因みに、最近ブログの更新を疎かにしていたクセに、昨年末より新しいブログも手を出すという訳の分からない暴挙に出た私です^^;

良かったらこちらもチェックしてやって下さいm(_ _)m


それでは、本年も皆様にとって実りある一年となりますように祈念しております!!

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